事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児の当所時における健康状態は良好。 11:20 追いかけっこ中に、男児の頭部に、本児の口腔付近がぶつかる。 本児の口腔内を保育士が見たところ、出血と前歯のぐらつきを確認する。 11:25 保育士は、事務所(所長)に事故発生等を報告するとともに、保護者に被害状況等を電話連絡することを説明する。なお、保育士は、本児の前歯は永久歯のため、速やかに歯医者で治療する方が良いと判断したとのことから、所長は保護者に電話連絡することを許可する。保育士が保護者に電話連絡する。 11:30 本児の母親が本児の迎えに来所する。再度、保護者に、保育士から事故発生時の内容と被害状況等を説明する。保護者は、これから歯医者で診断する旨を説明し帰所する。なお、診断後の保育は利用しないことを確認する。 19:00 保育士は、本児の母親に連絡し、本児の診断結果等を伺った。歯医者では、レントゲンを撮り、医師から「もしかしたら神経が死んでいるかもしれないが、今の時点では判断できない。1か月後くらいに歯の色が変わってくるかもしれない。色が変わっていれば、神経が死んだことになる」と言われ、1か月後再受診するよう説明された。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児
      人数 12
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園児は、予測もつかない行動をとることを、再度保育士は認識する。
      (ソフト面)改善策 職員(保育士)に事故内容を周知し、危険を予測し、保育するよう指導する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(50)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児は、予測もつかない行動をとることを、再度保育士は認識する。
      (環境面)改善策 保育士は、園児の事故は不意に起こることや、予測もつかない行動をとることを常に想定する。園児には、安全教育(遊び方等)を実施する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] クラスの友達と遊ぶことが楽しく、活発に動いていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 走っている最中に起こった事故のため、未然に回避することはできなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 走っている最中に起こった事故のため、未然に回避することはできなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児に、遊ぶ前に注意点等を指導はしていたが、一人ひとりが理解しているかの確認はしていなかった。
      (人的面)改善策 保育士は、園児の事故は不意に起こることや、予測もつかない行動をとることを常に想定する。園児には、安全教育(遊び方等)を実施する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 注意点等を指導していても、遊びに夢中になってしまうと予期せぬ行動をとることがあるため、いつ、どのような場面で事故が起こるかわからないという認識を持った上で対応することが重要である。要因分析内容を職員間に周知し、再発防止に努めるよう求める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036028
    データ提供元データ番号 2020_991
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11