事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外活動中、鉄棒で遊んでいた本児が前回りをした際に、手が離れて落下し左肘を着いた。保育士は、側で見守っていたが、他にも鉄棒をしていた園児がいたため咄嗟に防ぐことができなかった。すぐに怪我の有無を確認した所、左肘の痛みを訴えたため、シップをし主任保育士とA病院を受診。左上腕骨顆上骨折により、手首を含みギプスシャーレ固定。約3週間後より3度通院し、左肘関節X-P撮影。初診時後約50日の通院で治療終了。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 発生時の天候・晴れ -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 鉄棒の遊び方の見直しと徹底。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の下の砂が風で飛ばされ地面が固くなっていた。 (ハード面)改善策 安全点検時に確認し砂を敷くようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 前回りができるようになり喜んで挑戦しているが、慣れも出てきていた。 (環境面)改善策 鉄棒遊びの危険性を再度伝え、握り方や手を離さないことを徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 対象児の他に鉄棒をしていた園児がいたため対象児から一瞬目がそれ、防げなかった。 他の職員の動き 途中で他のクラスは保育室に戻り、園庭には担当職員のみだった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒を使用する際は必ず保育士が見守るようにしていたが、3台の鉄棒を園児3名に自由に使用させていた。 (人的面)改善策 保育士の目が届くよう順番に使用させる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 順番の使用が安全だが、待ち時間が増加により、子どもが飽きてしまうことも考えられるため、保育士の人数の調整がつくのであれば、複数の保育士を配置する対応も検討いただければと思う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036259 データ提供元データ番号 2020_1222 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11