事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児、元気に登所。おやつ後の外遊び時に、使用禁止の鉄棒にぶら下がり遊んでいたところ、手が外れてしまい肘から着地してしまった。すぐに室内に戻り状態を確認。目視で腫れ等は見られなかったが、本児が強い痛みを訴えたため、冷却し固定する。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 53
      クラス構成
      • 学童 53
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 事故予防に関する研修を行っていないため、今後対応する
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎回
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 適時
      (ハード面)改善策 本来、遊んではいけない遊具を使用しての事故だった為、児童への周知を徹底していく
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 見守りに死角があった為、立ち位置などの再検討が必要である。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児の遊びの見守りをしており、鉄棒にぶらさがっていることの確認ができていなかなった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]落下した後に、本児の様子に気付き、怪我の経過を見る。
      (人的面)改善策 本児の動きを全く把握できなかったことが今回の怪我の原因と考えられる為、職員配置も含め、死角がないよう見守りを強化していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本事故は外遊びの見守りにおける職員の不足により発生したと考えられ、今後、職員における危険予知や注意喚起等の事故予防策について、確認・強化・徹底するよう、当該法人に対して指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036460
    データ提供元データ番号 2020_1423
    初回掲載年月日 令和3年12月3日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11