事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:30 授業終了後徒歩にて来所。(健康状況等普段と変わりなし)宿題に取り組む。 14:10 おやつ 14:35 火災時の避難訓練に参加。 14:50 外遊びとなり山で1年から5年までで缶蹴りをする。その後、4、5人のグループに分かれ、午後4時40分過ぎ、山から下りる。その際に木の枝に向かって飛び、両手でつかもうとしたときに左手からバランスを崩して落下する。支援員が児童の側に駆け寄り怪我等の確認を行うと、児童はうずくまり左腕の痛みを訴えていたので、室内に移動させ、保護者に連絡を取る。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 30 クラス構成 - 学童 30
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左ひじ骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 山では木々が多いため、死角が多く全体を把握できていなかった。 スタッフ同士での死角が発生しそうなときの声掛けがなかった。 (ソフト面)改善策 職員が動きながら児童を見守り、できないときは他の職員に話す。 状況に応じて死角が発生しそうなポイントは職員間で声掛けをして対応する。 死角となりそうな箇所をマニュアルに記載する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 開所時の掃除、閉所前の片付けの時 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 危険な場所に対しての張り紙やロープがなかった。 (ハード面)改善策 活動禁止区域には、ロープもしくは張り紙等を貼るなどし、児童にも 目に見える形で注意喚起をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体を見渡せる職員配置ができていなかった。 (環境面)改善策 校庭(山含む)などの広い範囲で遊ぶときは、職員同士の配置状況を各自で把握し、持ち場を離れる場合は情報を共有する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]若桐山の中だったため、死角が多く、全体を見れていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]発生現場では木々が多く死角もあるため、児童がそこで遊んでいることに気づいていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当職員の持ち場が曖昧であった。外遊びに行く際には事前に職員配置の確認、全体を視野に入れる事の確認が必要であった。 (人的面)改善策 遊んでいい場所とダメな場所を児童が分かるまで何度も伝える。職員間で遊び場の見守りに死角が発生しないように情報の共有を徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊びの際の人的配置の見直しと職員課の情報共有、遊ぶ範囲を今一度確認するよう伝えた。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036589 データ提供元データ番号 2020_1552 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11