事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:00 来所時は健康状態は良好。33名全員でおやつを食べ、2年生は体育館で宿題に取り組む。 16:10 自由遊び(教室・体育館・外)開始。指導員1人が見守りを実施。 16:30 他児童2人と鉄棒遊びをしていたところ、鉄棒(地上1.9m)より落下。指導員は落下の様子を見ていたのですぐに手当てをし、教室にいる専任指導員に電話をする。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 33
      クラス構成
      • 学童 33
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 鼻骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルに加え、過去に起きた事故を再度確認する時間を会議内に設け、一度起きた事故が再発しないよう情報共有していく必要がある。
      (ソフト面)改善策 今回の事故の原因及び当時の状況を精査し、同じ事故が起きないように指導員会議で確認をする。また、事故予防に関する研修も取り入れていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎朝
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎朝
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学童保育所、学校の双方で随時目視点検をしているところである。 異変があった場合は使用を即座に中止し対応することとしている。
      (ハード面)改善策 今回の事故においては設備の不備による事故ではないが、今後起こりうるリスクを想定し、点検等を行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 上記の一般生徒の中に、乱暴な児童がいたため、そちらの注意もしていた。
      (環境面)改善策 状況によって配置人員が十分ではないと判断した場合は、増員等の対応が必要であったと考える。その場合、すぐに専任指導員に状況報告をし、事故防止の対処をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象時の至近で見てはいたが、突然の落下に対しての事故防止の対応はできなかった。 しかし、事故後の認知は即座にすることができ、応急処置も迅速に行うことはできた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他に遊びが体育館、教室と別れていたため、他の職員は見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 チョーク遊びの後に手を洗ってから鉄棒をしたので、手が濡れていたかもしれないと本児が話していた。
      (人的面)改善策 日頃の行動を予測し、注意深く子どもの様子に気を配っていく。手が濡れていることや、その他事故につながるような様子が見受けられる場合、また、児童に対してその注意喚起を徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本児の見守り時に、他の児童も気にしつつ対応していたため、そういった場面には指導員をもう一人配置するなどの工夫を促す。 また、手が濡れていた可能性があるとのことだったため、事故が起きやすい状態の時はどういった時なのか具体的に児童に伝え、今後遊具を使って遊びをする際にはより注意し見守り及び指導をしていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036488
    データ提供元データ番号 2020_1451
    初回掲載年月日 令和3年12月3日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11