事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時いつもと変りなし。ここ数日桜の木の木登り、羽根つきを楽しむ姿があった。1月●日午後4時、桜の木の上から羽子板で羽を飛ばしたくなり、羽子板を左手に持ち、羽根は木の上に置き登り始める。約1メートルの高さまで登ったところで手を滑らせて落ち、右手を地面に強くついた。痛みがあり泣いて保育者に訴える。動かさず、冷やして様子を見ていたところ、腫れがどんどんひどくなり、骨折を疑い、保護者に連絡の上、公用車を主幹教諭が運転し、看護師が付き添い●●に受診をする。レントゲン撮影により骨折と判明し、手術の適応あり。●●病院へ紹介となる。母親がお迎え時に謝罪し、怪我の発生状況、診察結果、他院受診について説明する。 【翌日】母親と●●病院受診、1月●日入院、1月●日手術を行った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 20 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 20
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 手に羽子板を持って木登りをしていた (ソフト面)改善策 物を持って木に登ると危険なことを再度子ども達に伝え職員間でも共有した -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面が硬かった (ハード面)改善策 マットを敷いた -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 木から離れた場所から見守っていた為、左手で持っている羽子板に気付かなかった (環境面)改善策 木に登っている子どもがいる時には手に何も持っていないか確認をする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]羽根つきとと木登りが本児にとって夢中になっている遊びであったため、同時にやりたいと考えやろうとした 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]木の斜め右後ろの少し離れた場所から見守っており、木から落ちる瞬間は見ていなかったがその後本児が痛がる様子にすぐに気が付き対応した 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭には5歳児クラスしか出ていなかったため、担任職員以外はいなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児はいつも木登りは安全に登ることができていた為、遠くから見守っていたが、本児がやろうとすることを予測しながら見守っていく必要があった (人的面)改善策 子どもと危険なことを確認しながら、子どもの動きを予測して見守っていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・事故対応マニュアルの再確認、事例を検討し再発防止に努めること。 ・事故事例について他の保育所にも情報共有し周知する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036724 データ提供元データ番号 2021_31 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11