事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室にて、30分程自由遊びを行う。子どもたちから鬼ごっこがしたいと話があり、遊具はミニボルダリングのみ出し、広い空間を確保する。その他、ボール遊びやお手玉で遊ぶ姿も見られた。鬼ごっこは、2つのグループで行っていた。本児と、ぶつかった他児は違うグループで鬼ごっこをしており、お互い走っていた際に、本児と他児が正面同士でぶつかる。本児の左腕と他児の体が強く接触したと思われる。泣いている本児の泣き声で、保育者が気づき駆け寄り様子を確認する。状況を確認しながら、すぐに冷やし、看護師にも見てもらう。患部に少し腫れた箇所有り。現在の様子を母親に連絡し、受診の旨を話す。すぐに母親と受診したところ、骨折と診断を受ける。事故発生日は行きつけの医院が休診日だったので、後日、●●を受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2~3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊び初めは1グループだった鬼ごっこが2グループに分かれたときに、職員から全体への声かけ・安全対策をとっていなかった。 (ソフト面)改善策 遊びが変化していく場合、予測される危険が増えた場合は必ず対策を講じた上であらためて子どもたちに遊びのルールを知らせる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし(遊戯室に異常はなかった) (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこが2グループに分かれたときに遊戯室内を区切らなかったため。 (環境面)改善策 鬼ごっこは1スペース1グループにし、2グループに分かれるときには平均台等でスペースを区切るなど、視覚・障害物ではっきり分かる区切りをする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ステージ近くで、お手玉をしている子たちと関わりながら、全体を見ていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]支援が必要なお友だちを中心に、ミニボルダリング付近で遊戯室全体を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこが2グループに分かれたときに一旦止めて、遊びの約束をしていなかった。 (人的面)改善策 遊び初めの安全確認だけでなく、遊びの様子の変化に対して必要な安全対策をとるよう、日頃から危険予測を職員間で共有し、情報を更新していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びの変化に伴う危険を察知できなかったことが根本的な要因であると思われる。日頃から職員間で情報を共有、更新し、事故を防ぐよう市から園へ伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037030 データ提供元データ番号 2021_337 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11