事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:30 登館。体温36.6度、体調は良好。授業終了後、学校から徒歩にて来所。(健康状態等に普段と変わった点は無し) 14:40 クラブ室内で他の児童とともに宿題に取り組む。 15:00 おやつ 16:00 遊戯室(体育館)にて、自由遊び(鬼ごっこ、ドッジボール、長なわとび等を時間を決めて交代で遊ぶ)。 16:42 長なわ飛びをしていて飛んで抜けた後、走ったため滑って自分でしりもちをつき右手を付いて床で打つ。 16:43 痛がり右手が動かせないため、保冷剤で冷やしながら三角巾で固定する。同時に母親に連絡するが不在。 17:00 母親から折り返しの連絡があったので、怪我の状況と病院へ向かう旨を伝える。 17:07 病院で母親と合流。 17:15 レントゲンの結果、右手前腕骨折のためギブスを付ける。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 38
      クラス構成
      • 学童 38
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手前腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故予防について定期的に話し合いが必要。
      (ソフト面)改善策 日々の出来事を伝えることで、子どもたちの様子を共有していき指導を徹底する。事故防止の確認を定期的に行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 シューズを使用しているが床が滑りやすい。
      (ハード面)改善策 床ワックスの種類を検討する。モップが必ずきれいな状態を保つようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 床が滑りやすい。
      (環境面)改善策 活動前には空拭きをする。子どものシューズも注意して滑りそうなものは、買い替えをお願いする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]個別の指導が必要な児童で、動きが激しくテンションが上がると自分でセーブすることができない。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]遊戯室(体育館)において、放課後児童支援員2名で14名の児童と長縄飛びで八の字飛びをしていた。飛び終わって回る時滑って転んだ様子を目視していた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の職員は、図書室で自由遊びの見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 長なわを飛ぶ時は、慌てたり、急いだりしないように声掛けをする。
      (人的面)改善策 常に児童の様子に気を配り、危険になる前に声掛けをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童に対して、注意事項など声掛けを徹底することで、事故の予防を図ることが可能であると考えている。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037611
    データ提供元データ番号 2021_918
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11