事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 集団下校。直後、学校敷地内を出てすぐに2年生女児が転倒。前の児童に追いつこうと走ったのが原因のよう。女児が痛みでなかなか起き上がらないことから、ほかの児童が学校に報告に行く。 16:40 小学校の教員が現場に到着。同時に保護者(祖母)へ迎えに来るよう連絡。 17:00前 教頭から児童クラブへ連絡。児童クラブ職員も合流。事故発生直後は泣いていた児童も、少し冷静になり状況を話す。頭と鼻を打ち、口腔内は歯で切れ血が出ていた。歯が浮いているようだった。 17:00過ぎ 祖母が迎えに来る。その後、歯科を受診するが、診断ができないと言われ、頭の検査も併せて病院受診。頭を打ったことによる検査は異常なし。歯は脱臼していたようで、処置を行った。翌々日、再度病院受診予定。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 9.学童
      人数 33
      クラス構成
      • 学童 33
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 前歯脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 2年間通学している通学路なのだが、その日は姉に置いて行かれると思い走った為、転倒し手をつかなかった為、顔面をうってしまった。
      (ソフト面)改善策 集団下校時に絶対に走らず、下校班でまとまって帰るよう改めて児童全員に注意確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 4
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 歩道の凸凹や危険な物もなくフラットな路面。ランドセルの重さで前のめりに転倒してしまった。
      (ハード面)改善策 指導員が下校見守りをする。走らず余裕をもって帰る声かけをする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 家に早く帰って遊びたい為、走って帰る児童あり
      (環境面)改善策 下校時の毎日の声掛けと見守り
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]集団下校時、おいて行かれると思い走った為,ランドセルの重さも加わり勢いよく転倒
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]児童のみ班で下校。(4~5月中旬の間だけ指導員引率)
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]指導員は児童が下校した後、清掃・消毒作業
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 冬休み前で荷物が多く、転倒時に勢いがついた、手をつかなかった。
      (人的面)改善策 荷物は小分けに持って帰り、走らないことを注意声掛けする。 高学年に見守り確認してもらう。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 下校中という、大人の目が届きにくい状況での事故であったが、他の児童が迅速に知らせてくれたことで現場での事故対応ができた。車通りも多い道であることから、児童が安全に登下校できるよう、改めて交通ルールについて注意喚起を行ってほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037623
    データ提供元データ番号 2021_930
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11