事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方、園庭にてしっぽ取りゲームを行っていた際、同じ方向に走っていて他児とぶつかり重なるように転倒し本児が下敷きになる。自力では立ち上がれず、後ろから両脇を支え起き上がらせようとすると、本児が痛みを訴え右腕を動かすことができず、腕の状態から骨折が疑われた。患部を安静にして事務所に連れて行き、保護者に連絡を入れ、近医を受診。骨折が判明し、翌日、●●病院を紹介受診。その日に入院、手術を受け、翌日退院。その後、1~2週間間隔で外来受診をして、約1か月半後からギプスなしで登園している。完治までに、ワイヤーを抜く処置が必要であり、その日程は未定である。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 109 クラス構成 - 0歳児 5
- 1歳児 18
- 2歳児 19
- 3歳児 22
- 4歳児 23
- 5歳以上 22
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 21 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 21
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(5)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 無し (ソフト面)改善策 どの年齢の職員も記憶に留めておくよう繰り返し研修に参加したり、重大事故が起こる前にヒヤリハットを出し合い、意識を高めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に無し (ハード面)改善策 設備の問題は無いと考える。改善点無し。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 活動場所を広くとっていたが、その分参加人数が多くなってしまった。 (環境面)改善策 人数の分散させる。また児童にも遊び方の再確認をするとともに十分に走れる環境を常に確保する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に無し 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]児童同士での鬼ごっこでは危険と判断したため、対象を保育士対児童にし、目標をわかりやすいようにしていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の園児達の活動に参加したり見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児も一緒に転倒した児も体が大きく、転倒した際重みが右腕にかかってしまったのではないかと考えられる。 (人的面)改善策 人数の分散させる。また児童にも遊び方の再確認をするとともに十分に走れる環境を常に確保する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びに夢中になっている児童同士の衝突の危険性などの予測して、注意を促すことが不足していた。事故発生の要因分析を職員間で共有し、今後の再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038051 データ提供元データ番号 2021_1358 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11