事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 運動会の現地練習の帰り道、転倒し右腕を道のコンクリートで打つ。そばにいた保育者がすぐに確認をしたら、右腕を挫創していたので園に戻り水洗いをして様子を見る。お昼寝後、痛みを訴えたので保護者に様子を伝え、保護者が迎えに来て●●医院を受診する。診察の結果、右母親指中手骨亀裂骨折、右前腕挫創していた。ギブスで骨折部分を固定し、腕の傷口も包帯を巻き様子を見る。 【第2報】6月●日、●日受診し、傷口の処置と湿布交換をする。 【第3報】6月●日、経過も良好だったので、ギブスを外す。湿布交換をする。 【第4報】7月●日、受診し、症状が軽快していたので治療を終了する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 24
      クラス構成
      • 5歳以上 24
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右母指中手骨亀裂骨折 右前腕挫傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2~3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園外保育で1列で歩いている体制で、前方・中間・後方に職員が付き、歩いていたが前の子との間隔が空いたので、つめるために走ってしまい躓いて転倒してしまった。
      (ソフト面)改善策 様々な歩道の歩き方を身につけられるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 普段とは違った環境で子どもたちもテンションが上がり油断しやすい。
      (ハード面)改善策 その都度マップなどで危険箇所や歩く時、注意する事をみんなで確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 お散歩などには数回出かけた事はあるが、まだ園外を歩き慣れていない。
      (環境面)改善策 散歩を通じて交通ルールを知りながら自分で意識して歩けるように援助していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]朝からテンションが高く歩いている時も危険な行動をとることがあった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]間隔をあけて気になる園児の近くに付き、分かれて見守っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]道幅も狭く1列で並んで歩いていたので職員同士は少し離れていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児は普段から活発な子で、その時も何度か職員が気をつけて歩くように声かけをしていた。
      (人的面)改善策 園外保育に出かける時はいつも以上に緊張感を持って交通安全の意識を高めれるように普段のお散歩に行く時から気をつける。又、足に合った靴を履くように保護者にも協力をお願いする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は児童自身の転倒による事故であり、施設側の対応で防ぐことができなかったと考える。色々なシチュエーションを考慮し対応方法を職員間で共有する等、事故への備えをこれまで同様十分にしていただければと考える。 一つの事故を通して施設で色々な対策を検討していただいており、今後も事故防止につながる検討を続けてほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038541
    データ提供元データ番号 2022_111
    初回掲載年月日 令和5年3月8日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11