事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:00 下校。学習後は、室内での自由遊び。 15:50 他児童が遊ぶために持ってきた大綱を一旦床に置く。その後、床の大縄を引っ張って持ち上げようとしたところに、当該児童が通りがかり、大縄に足を取られて転倒し、傍にあったロッカーに手指が接触し骨折。ホール担当の支援員も児童の転倒の瞬間を見ておらず、当該児童も痛みを訴えることもなかったため、湿布などの処置もしなかった。 17:01 迎えにきた保護者に引き渡す。                                                                    
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 17
      クラス構成
      • 学童 17
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 手指骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 保育理中、床に遊び道具が転がっている際の意識のあり方を改善する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 身体を動かして遊ぶ部屋には、極力床に物が置かれていないように配慮して行動する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊び中に足元に事故を誘発するものがないか、確認の意識が薄かった。
      (環境面)改善策 指導員は子どもの動きに目配りすると共に足元に事故を誘発するものがないか常に気をかける。児童へ周囲の危険に関する声掛け、玩具は一時置きでも床に置かず脇の棚などに置くよう指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児童と普段通りにホールで遊んでいた。転倒後も痛む様子もなく普段通り遊んでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体を見渡していたが、怪我の瞬間は目撃できなかったため、怪我に気づかなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]学習中の児童と遊んでいる児童が混在しており、双方の児童に対応していたが当該児童の動きが確認できていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 学習の時間が終えた児童から自由時間となる為、学習中の児童、遊んでいる児童に対応するため指導員が手薄になる。
      (人的面)改善策 指導員は子どもの動きに目配りすると共に、足元に事故を誘発するものがないか常に気をかける。児童へ周囲の危険に関する声掛け、玩具は一時置きでも床に置かず脇の棚に置くよう指導する。また物を持ち上げる際にも、周囲に人がいないか気を付けるように指導する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 玩具を床に置いたままにしないと指導する必要があった。また、障害物がある場合は、避けて通るよう指導が必要であった。指導員が転倒の瞬間をみておらず、児童からの訴えもなかったとのことだが、転倒した際は、痛みがなくても教えて欲しいこと、またお友達が転んだら教えて欲しいことを児童達に普段から伝えておくことが、事故の早期発見や対応に繋がるのではないかと感じた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038979
    データ提供元データ番号 2022_549
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11