事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 授業終了後、学校からコミュニティセンターへ登館。心身良好。その後、コミュニティセンターの駐車場にて鬼ごっこを開始。駐車場の端に生えていた雑草に足をとられ転倒。両手を着く。本児はすぐ立ち上がり手を払いながら「大丈夫。」と発言。手当て(擦り傷の消毒と手首の確認)と当該の雑草の除去を行う。お迎えに来た保護者に怪我の報告。 【翌日】 念のため病院を受診。右橈骨遠位端骨折と診断される。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 29 クラス構成 - 学童 29
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 不慮の事故に対し、職員間での情報共有や対応策は日々話し合っている。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(-)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 借りている施設なので、変形や壊れている箇所がないかは毎日確認している。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 舗装されているとはいえアスファルトの駐車場の為、転倒の衝撃が地面に吸収されず大きくなりやすい。また、端に生えていた雑草が1本長く伸び、駐車場までせり出していた。なお、駐車場に車がある時は外遊びに出ないようにしている。 (環境面)改善策 ・怪我に十分気をつけることを子どもたちに伝える。 ・外遊びの前に職員が危険なもの(石や蔦など)がないか確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段も外遊び(鬼ごっこ)によく参加しており、運動神経が悪いわけではない。本児もいつも通りのつもりで走っていたが、この日は雑草に足を取られて転んでしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]鬼ごっこの人数が20名を超え普段より多かったため、補助として駐車場の中ほどで様子をみていた。対象児童の位置に近かったため、転倒後はすぐに声をかけ近寄り、怪我の具合を確認した。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]補助の職員から少し離れた道路側から駐車場全体を見ていた。対象児童が転倒後、原因の雑草を確認。除去を行った。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの参加人数が普段より多く、子どもたちは注意力が散漫になり興奮していたかもしれない。 (人的面)改善策 対象児が怪我をした際は注意して対応し、保護者への説明もより丁寧に行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039063 データ提供元データ番号 2022_633 初回掲載年月日 令和5年7月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11