事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:35 学校校庭にて外遊び開始。(支援員2名が見守りをしていたが、そのうち1名は他の児童の対応をしていた) 16:40 鬼ごっこで鬼の役をしていた当該児童が足を滑らせ、右腕から転倒。支援員が患部を確認。 16:42 救急車を要請。その後、学校、市、保護者(母)へ連絡。タオルで右腕を吊り、校庭で待機。 16:55 救急車到着。支援員1名同乗し、市内の病院へ搬送。 17:15 病院で診察。支援員、市担当課職員同席。レントゲン、患部洗浄、診察。 18:30 保護者病院に到着。手術が必要であり、隣接市の総合病院へ転院を要すると医師から説明を受け、市内の病院へ入院。 【翌日】15:00~17:30 隣接市の総合病院にて全身麻酔、手術。 【3日後】退院、自宅にて療養(全治6箇月) 【7日後】学校への通学及び児童会の利用再開。 【●月現在】右手で字を書く等は支障は無いが、左手を使いがち。 【●月頃】腕に入れたボルトを取り外す予定。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 43
      クラス構成
      • 学童 43
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
    被害者特記事項 週1回、通級学級を利用
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右前腕部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 通級指導を受けている児童であり、外遊びの際には見守りを強化していく
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 今回の事故は小学校のグラウンドで発生した。水はけもよく、障害物も無いことから、ハード面で改善すべき点は見当たらない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 全体を見渡せる場所で支援員は児童らの見守りを行っており、外遊びへの対応としては適切だったと考える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]―
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]―
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内で1人が外遊びに出なかった児童対応を、2名が他の児童の対応をしていたため、他の職員は現場を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 外遊びの際、職員が全ての児童の見守りができるよう、人員が限られる場合は遊べる遊具・区域を限定して見守りにあたるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこ中に他の児童を追いかけている途中の単独での事故であり、児童が要支援児であることを考慮しても事故の回避は難しかったと考える。しかし、事故発生時には他の児童の対応に職員が対応したため、現場には支援員1名しかいなかったことは改善の余地がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033227
    データ提供元データ番号 2018_826
    初回掲載年月日 平成30年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11