事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前8時43分に祖母と登所する。チェック表体温体調ともに異常なしを確認。晴天でもあり、午前8時50分に登所する子が3分の2以上となり、3歳以上児の3クラスの子と保育士5名で所庭に出て遊ぶ。高さ70㎝と100㎝と85㎝が連なる鉄棒で遊ぶのがこの頃本児が好んでいて、特に70㎝と100㎝の鉄棒の30㎝差の支柱を利き手の左手で握り、高さ70㎝の鉄棒の100㎝の方寄りに座ることを楽しんでいる姿が多くみられていた。今日も同じように支柱を握り鉄棒に座ろうとして、足が引っ掛かり落下。右肘を地面に打ちつけた。病院で上腕骨顆上骨折ということで治療を受け、完治まで2か月くらいとのこと。その後、ギブスはすることなく添木と三角巾で固定している。 【●月●日以降】 ●日、●日、●日と受診して経過を見ているが、順調だとのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 44
      クラス構成
      • 3歳児 11
      • 4歳児 16
      • 5歳以上 17
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨通顆骨折 右手関節捻挫
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 全員そろっての確認をする時間は取れず、紙ベースでの周知が多くなっている。
      (ソフト面)改善策 グループごとにでも話し合いや確認の場の設定を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒下の地面が固くなっていた。
      (ハード面)改善策 鉄棒下の土を午後に掘り起こしたが、今後は固くなる前に定期的に行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもが挑戦して楽しんでいることを安心して見守ること
      (環境面)改善策 怪我をすることを心配ばかりしてさせないということは避けたい。ただし子どもたちの身のこなしが安定や向上するための保育を行っていくこと。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]戸外に出て好きな遊びを始めた。鉄棒の上に座ることをこの頃楽しんでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児を含む6名の子と鉄棒の周辺にいて、近くにいた子どもに気を取られた瞬間だった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれに保育士は散らばり、周りの子どもたちの遊びの様子を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士は子どもたち全員を見ているが、トラブルが起きた時はそこに気がとられる。危険でない行為と思っている遊びでも事故は起きることもある。
      (人的面)改善策 出来るだけ固定遊具での見守りは十分に注意して見守るようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもたちの運動面の発達を促しながら、安全な保育を行うため、危険を予測し子どもたちへの声掛けを実施するとともに、ハード面で挙げられていた改善策を徹底していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039458
    データ提供元データ番号 2022_1028
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11