事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●月●日(なのではないかというお子様のその際の記憶によると)午後3時30分以降の預かり保育中に、おやつを食べた後、教室の遊ぶスペースでおもちゃのブロックで遊んでいたところ、他の園児が体に覆いかぶさり、下にあったブロックに口元をぶつけた。その際は本人も全く泣かず、園児が覆いかぶさってきたことも当日教師に言わなかった。預かり保育の担当の教師がその日に園児の口元に血のような赤いものが少しついていたかもしれないことを記憶しているが、唇が乾燥し血が出てしまったのだろうと口の中までは確認しなかった。園児本人からも痛みなどの訴えも当日、翌日、翌々日の昼間も何もなかった。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 5
      クラス構成
      • 2歳児 2
      • 3歳児 1
      • 4歳児 2
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 ●月●日に保護者様よりお電話でお申し出がありましたが、●月●日・●日も通常通り園に通われており(事故があったかもしれないというのは●日と申告されています)学校給食も問題なく食べられておりました。お電話にてお申し出があった際は、誰にやられた、など他の園児の名前は出ておりませんでした。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 AI 外傷性歯牙亜脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 職員がトイレに行く際や保護者様のお迎えの対応の際、保育従事者が教室内に1人になることがあるので、保育従事者を増員する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 0
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 カメラにその現場が写っていれば、状況を説明できたかもしれない
      (ハード面)改善策 各教室にある防犯カメラが故障した場合は修理を依頼する
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 園児の体の一部に血のようなものが見受けられた場合、園児の口腔内も確認する。目立った外傷が見受けられなくても保護者に伝える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 事故があったと言われる当日も翌日も翌々日も痛みや事故に関する申し出が一切なかった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 口の近くに血のようなものが微かについてたかもしれないことを記憶しているが、本人も全く痛がっていたり泣いたりしていないため、口腔内までは確認しなかった。唇がかなり乾燥していたので、皮が剥けて少し血が出たのかもしれないと思った。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の職員も現場は見ておらず、他の園児も何も言っていなかったため、怪我したかもしれないということさえ知らなかった。
      (人的面)改善策 血のようなものを見た時は、本人が痛がっていなくても保護者様に念のため伝える。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回のケースは、被害があったとされる保護者から、事故の相談を受けて、市として当該施設に赴き、現場確認や防犯カメラの確認を行ったが、事故の状況は確認できなかった。その後、保護者から「今回の事故について園からお詫びの連絡があったこと、園と協議のうえ治療費を園の保険で対応することとなったことから園での事故であり、かつ事故後30日以上経ってからも治療を続けていることなどから、国に対する事故報告の対象となるのではないか」と相談を受けた。この相談を受けて市としては園に対し、保護者の言っていることが事実なのであれば、報告書を作成し、提出してくださいと連絡した。当該報告書が提出されたことで園において事故があったものと市として理解したが、当該施設から提出された事故報告の内容及び施設の担当者への聞き取りでは、施設で起きた事故と判定はされていないと考えているため、引き続き状況を注視する必要があると考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039771
    データ提供元データ番号 2022_1341
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11