事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:50 公園へ行った帰り道、足をわざと引きずりながら歩いていたところ、足をもつれさせてしまい左肩から転倒した。転倒直後より肩が痛いと啼泣、左肩を上げることができず、園に帰園してから看護師が受傷部位を確認。明らかな外傷所見はないが、左肩が上がらず下がっていたため、そのまま安静にした。 11:10 保護者に連絡し近くの病院を受診。視診、XP撮影し左鎖骨骨折と診断。結束固定を行う。 15:30 保護者と再診し、全治2~3週間と説明があった。痛み止めが処方されたが、固定されていると痛みは強くなく、内服せず。固定は更衣時に外してよいと。横臥し就寝もできた。運動はせず過ごす。 【●月●日、●日】 経過診察で順調と保護者から報告あり。 【●月●日】 あともう少しで完治とのことで結束固定を外した。来週以降に再診、完治となる予定とのこと。運動制限は引き続き行い、安静に過ごす。 【●月●日】 再診しレントゲン撮影し完治とのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止のための対応についてのシュミレーションが不足していた (ソフト面)改善策 定期的なマニュアルの読み合わせと対応のシュミレーションを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 月1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 月2 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回は園外のためなし (ハード面)改善策 今回は園外のためなし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 足をわざと引きずりながら歩いていた (環境面)改善策 正しく歩行できるよう指導する。転倒しないよう職員と手をつないで歩く。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 公園で遊び終えた後、園に戻る道で気持ちが高揚していた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]転倒の可能性があるため、声掛けをし足を引きずらないよう伝えていた。加配についていたため、転倒への対応が遅れた。加配の職員でない職員があと1名引率していればよかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 列の先頭で全体を誘導していたため、後方の本児に気が付くのが遅れた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊び終えた後の高揚があり、注意されたことが逆に作用した。 (人的面)改善策 落ち着かない時に一度足を止め、職員と手をつないで歩くなどして転倒を防ぐ -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子ども達にも慣れが生じると、ふざけながら歩くことも想定されるので、活動を実施する前に注意喚起を行う等を日頃から意識する事が必要と思われる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039912 データ提供元データ番号 2022_1482 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11