事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 07:27 母親と登園。健康状況良好。室内遊び(0~5歳異年齢児保育)。 08:00 2歳児クラスへ移動し、室内遊び(3.4.5歳児)。 08:15 4歳児クラスへ移動し、朝の準備をする。その後、室内あそび。 08:50 片付け、トイレ、戸外活動への準備。 09:00 園庭で集会、準備体操後、マラソン開始。 09:15 手洗い後、4歳児クラスへ移動し、水分補給、排泄。 09:30 朝の歌出席。 09:40 郵便ごっこ遊び。自分でハガキを描く。 10:20 片付け、排泄。 10:30 節分行事の升の制作遊び(描く、貼る)。 11:00 コーナー遊び(ブロック、人形、お絵描き)。 11:30 後片付け、排泄、紙芝居「このつぎなあに」。 11:45 昼食(主食、豆腐とツナのハンバーグ、ごぼうとコーンのサラダ、みかん)完食。 12:30 後片付け、排泄。椅子に座って●月の絵本を音読。片付けし、帽子を被り外遊びの準備。 12:45 園庭であそぶ(3.4.5歳児)その際、友だち数名で鬼ごっこ遊び中、本児が追いかけているところ、地面の砂で滑って転倒し、左肩を強打した。肩の辺りを押さえ「痛い」と言う。 13:00 園庭の当番の職員が事務室・医務室へ連れて入り、主任へ状況説明。 13:10 担任より母親へ連絡し、事故状況の報告。折り返し電話があり、祖母が迎えに来てくれるとのこと。 13:15 祖母が迎えに来てくれ、祖母に状況報告。 13:17 祖父母親と降園。そのまま●●病院を受診。レントゲン撮影し、「左鎖骨骨折」2か月間様子をみていく。 15:40 受診後、園に寄り、診断結果の報告と今後の園での生活について聞く(激しい活動は控えるとのこと)。また、転倒した際、友だちと接触があったと本児より祖母が聞いたので、相手の様子を聞いてほしいとのこと。相手園児に話を聞き確認する。転倒した際、前にいたその友だちのかかとに手が当たった様子であった。 17:30 担任が再度、母親れ連絡を入れ、怪我のお詫びと他児との接触のこと、今後の生活について共有した。 【●月●日】 母親が●●病院へ行き、レントゲンを見せてもらって、怪我内容を確認された 今週は休むとのこと。 【●月●日】 08:49 祖母と登園 肩にサポーターをしているが、上から服をきているのでわかりにくい。「普段通りの生活をして大丈夫とのこと、左手もゆっくりだが自分で動かして服も着れる」と話を伺った。 【●月●日】 ●●病院、受診のため、休むとのことである。レントゲン結果は6週間後、変化の有無を確認する必要があるとのこと。次回受診は3週間後を考えている。本児の園での様子は痛がることもなく、普段通りの生活を送れている。激しい活動は控えて過ごしている。 【●月●日】 夕方、母親と受診。レントゲン結果は、新しい骨組織が形成されており順調。次回、●月●日頃の受診予定。引き続き、運動は避ける。 【●月●日】 夕方、母親と受診、レントゲン結果は良好。骨もほぼくっついてきている。軽いスポーツは可能。激しい運動(跳び箱など)はまだ避けるため、●月●日体育教室は見学。●月●日より、外あそびは良い。固定ベルトも外してよいとのことなので●日より外している。次回の受診が2週間後で、異常が無ければ完治となる。 【●月●日】 帰園後、祖母と受診。治療は終了しましたと医師からの診断をいただいた。今後の活動については、(鉄棒・縄跳び・跳び箱など)全て規制も解除された。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 49
      クラス構成
      • 3歳児 15
      • 4歳児 18
      • 5歳以上 16
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭の状況を子どもたちに事前に伝えておくと防げたかもしれない。
      (ソフト面)改善策 子どもの活動の様子を見て声掛けをしていくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 48
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面の環境がよくない状態であった為。
      (ハード面)改善策 遊びの前や遊びの様子などを見て「滑りやすい」ことなどの危険に気づけるような声掛けをしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の土の乾き具合も影響していたかと思われる。
      (環境面)改善策 地面の土の湿り具合も見て、遊びの内容によって声掛けをしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発・活動的であった]鬼ごっこで友だちにタッチしようと意気込みがあった為。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]近くにはいたが園庭の子ども全体を見ていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]箇所箇所にはいるが走っている子に手を差し伸べることは難しかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 地面の砂の具合と本児の走るスピードや方向のバランスが良くなかった為、転倒したと思われる。
      (人的面)改善策 成長と共に体の感覚で覚えていけるかと思うが、普段の遊びにバランス感覚や体幹を鍛えていけるような体力づくりをたくさん取り入れていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこなど児童の行動範囲が広がる遊びや動きが活発になる遊びでは、転倒を未然に防ぐことが難しい場合が多いが、注意を促す声かけを強化するなど再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042368
    データ提供元データ番号 2023_2069
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11