事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 5歳児室から集会室に移動する時、両足に装具を付けている子どもに、左足親指を踏まれた。 16:35 すぐに事務所に報告した。園長と看護師が状態を確認し、冷やしながら降園時まで様子を見たが、腫れ等の症状は見られなかった。 【●月●日】 朝、右足親指が腫れていたため、母親が整形外科を受診し、骨折と診断された。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足親指骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 新しい装具の構造や形状の認識が浅く、他児との接触時のけが等への配慮が足りなかった。
      (ソフト面)改善策 職員間で情報共有に努め、様々な事態を想定して危険回避できるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員の声かけにより子ども達が一斉に動き、装具をつけた子どもも同様に行動した。職員は近くにいなかったため、動きを止められなかった。
      (環境面)改善策 子どもに声をかけるときは、加配児のそばに職員がついていることを確認し、行動を把握できるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]部屋を移動するため、他の子が並んでいた列に対象児が並ぼうとしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]  担任職員が加配児や近くにいる子ども達が並ぶ援助をしていた。装具を付けた子どもには並ぶよう声をかけたが、一緒に行動していなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]  もう1名の担任職員は子ども達が並んでいる列の前にいたため、後方にいた対象児の足元が見えなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 並ぶ援助をしていた加配児1名に意識が集中しており、装具を付けている子どもの足元に注意が払えていなかった。
      (人的面)改善策 装具を付けている子どもの側につき、動きに留意する。周囲の子と距離をとり、装具が接触しないようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 装具の取り扱については、重量もあり、靴においては歩き出しの一歩に力が入るために本児のよろめき等も予想される。また、接触時には相手に怪我をさせてしまう可能性を常に念頭に入れておく必要性を確認してもらった。装着児の活動も十分にしながら、両者が安全に過ごせるよう保育士の立ち位置の連携を図って行き、慣れに注意する事を改めて話し合ってもらった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040011
    データ提供元データ番号 2022_1581
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11