事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭での活動から保育室に戻るため玩具の片付けをしていた。その際、本児が砂場の縁につまずき、砂場側に転倒。左腕が体の下に入る形で地面にぶつかった。しばらく左の腕を自力で動かそうとする姿がなかったが、外傷はなく、肘が曲がる、握る、肩まで上げる動作は嫌がることなくできていたため、経過観察を行った。 【翌日】 腕を使おうとしない様子が続いたため、受診したところ骨折していたことが判明した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 10.事業所内保育事業(認可) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士の配置場所 (ソフト面)改善策 保育士の配置は基準を満たしていたが、職員は常に子どもを見守れるように配慮して動く。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・砂場と砂場を囲む枠の段差が大きかった。 ・片付けを行っていたため職員の見守りが不十分だった。 (ハード面)改善策 ・砂場の砂を足し、段差が小さくなるように対処した。 ・子どもの動きを見守りながら、片づけを行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 視線を外したこと。 (環境面)改善策 視線は子どもに向け、子どもの動きを見守りながら片づけを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 他児と一緒に玩具の片づけをしようとしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 玩具の片づけをしようとしているのは確認しているが、職員自身も片づけを行っており子どもたちに視線を向けていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 少人数で室内に戻っており最後のグループだったため、他職員はいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守りの体制 (人的面)改善策 視線は子どもに向け、子どもの動きを見守りながら片づけを行う。また、危険を予測できる場合は注意を促す声かけを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具は高さもあり、特に1歳児にとっては危険が伴う。見守りについては危険の予測をしっかりとしたうえで、安全に遊べるような配慮が必要である。職員間での共有及び、再発防止に努めることが重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040208 データ提供元データ番号 2022_1778 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11