事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 戸外で自由遊びをしている際、転倒した可能性があり右腕を骨折する。発生時本児が泣いているのを側にいた保育者が気づき対応する。右腕を押さえていたため氷で冷やす。右腕を動かすのを嫌がり左手で右腕を押さえていた。保護者へ連絡後園医の小児科を受診する。肘が外れていた可能性があるが異常ないとのこと。保護者へ電話にて報告する。その後も時折痛がることがあったが、食事、午睡などは通常通り行えていたため、様子を見る。帰宅後も痛がることもあったため、次の日の朝、整形外科を受診し、右上腕骨顆上骨折との診断であった。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時30分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 15名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全管理の意識を全職員がもてておらず、本児の行動をきちんと見られていなかった。職員の人数は足りており職員配置に問題はなかった。
      (ソフト面)改善策 園内研修にて、事故防止対策マニュアルの再確認を全職員に行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 転倒する危険性のある場所の把握ができていなかった。
      (ハード面)改善策 施設の危険個所の把握を再度行った後、全職員へ伝え周知した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 新年度より2歳児が幼児クラスに入り、大きな集団になったこともあり保育が落ち着いて行えてなかった。
      (環境面)改善策 子ども達が落ち着いた状態で園生活を送れるようにする。また、お集まりなどで園内のルールを伝えていく。 配慮を要する子どもなど必要な情報を職員間で共有する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 戸外へ出る際の子どもの状況確認を確実に行えていなかった。 ―
      (人的面)改善策 室内と戸外の子どもの行き来を確実に把握し、保育士同士で確認し見守りを怠らないようにする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市の園長会において,事故防止及び事故対応について再度周知を行うとともに,マニュアル作成も含め研修等の機会を捉え,事故防止に向け周知を徹底する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031690
    データ提供元データ番号 H29_2017_143
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11