事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:20 外遊びを始めてまもない時間。小学校運動場には30〜35人程度の児童が遊んでいた。指導員は3名が外にいる。大きな鉄棒にぶら下がり身体をゆらせて降りようとした際、着地に失敗する。その際に尻もちはついたが一緒に右手もつく。右手首に激痛があり骨折の疑いもあるのでアイシングをし安静にする。保護者に連絡。祖母と母親がお迎えに来て、病院を受診。指導員も同行。レントゲン撮影で「右手橈骨遠位端骨折」と診断される。外傷により橈骨が骨折しておりズレが強いことでギプスでは治療困難な状況のため、銅線を用いて骨折部を固定するための「観血的整復固定術」の手術をする。(合併症を引き起こす可能性があるため、緊急での手術となる。) 21:00 手術開始。 23:00 終了。術後の強い痛みもないため、翌日昼頃退院。 【●月下旬】怪我をしてから学校に初めて登校。 【●月上旬】退院後、初めての受診。(傷口の消毒と骨の歪みがないかレントゲン撮影)プレジャールーム利用。(しばらく外遊びは中止で対応) 【●月中旬】再度受診(傷口の消毒と経過観察)着替えや宿題もでき、字を書くときは左手でできるようになってくる。ギプス固定にも慣れ外遊び(虫取り・鬼ごっこ)にも参加するようになる。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 46 クラス構成 - 学童 46
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 職員の配置や人数については特に少ないこともなく運営していたので今後の改善はない。今まで通りに児童の安全管理に努める -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 小学校の管理の遊具のため特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 危険な遊び方をしている場合は正しい使い方・遊び方を改めて児童に周知する必要があるが、今回は偶発的な事故なので遊具で日頃からよく遊び体の使い方を知っておく必要がある -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 他児とのトラブルや危険な遊び方であったり管理不足から起こった事故ではないと思うので、今後も遊ぶ前には声かけをし、職員配置等は今まで通り全体を見ながら対応していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後も安全管理に努めるよう指導。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040393 データ提供元データ番号 2023_94 初回掲載年月日 令和5年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11