事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 外遊びの活動中、友達と鉄棒で逆上がりをして、足をかけた時に右手下に落下。落下後、傍で見守りをしていた支援員に痛みを訴える。クラブ室に戻り、患部を固定し冷却。処置中も痛みで泣く。保護者に連絡し、お迎えと病院受診のお願いをする。保護者が迎えに来た際に事故時の状況を説明し病院受診をお願いする。後刻、保護者よりクラブに電話があり、近くの病院で受診したところ骨折していると言われた。ただ、翌日でも別の病院を受診するよう勧められたので受診するとのこと。翌日、支援員が母に架電し児童の状況を確認。診断名と完治までの期間を聞き取る。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 48 クラス構成 - 学童 48
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨・尺骨骨幹部骨折(●/●診断)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 安全管理に関する研修回数を増やしていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 今後も定期的に遊具等の安全点検を行っていく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 屋外活動時の配置職員について、常に事故等を意識した呼びかけを行っていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも活発な児童である 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]転倒等の注意喚起及び見守りを行っていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊具以外で遊んでいる子の見守りを行っていた (人的面)改善策 遊具の安全な使い方を定期的に子どもに伝えていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、児童が鉄棒で逆上がりをしようとした際に鉄棒から手が離れて転倒した事故である。屋外活動に係る職員は3名配置しており、鉄棒付近にも職員がいたことから人員配置に問題があるとは言い難いが、●月に入り暑さが続く中、学校のプール活動など児童の体力面にも常に気をつけながら児童クラブの活動を進めていく必要があると考える。今回の事故を受け、各児童クラブには夏場における児童の体力面、健康面に十分目を配りながら常に事故の可能性を意識した声掛けを行っていくよう指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047001 データ提供元データ番号 2024_565 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06