事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:20 授業終了後、学校から徒歩にて来所。(健康状態等に普段と変わった点は無し) 16:00 宿題が終わった児童から各々好きな遊びを開始。(当該児童は室内とベランダにて友だちと過ごす)※支援員1名が全体を見守り残り4名がばらけて見守り等を行う。 16:15 他の児童1名におんぶをされており、バランスを崩して2名とも転倒。※近くにいた支援員が気づき、児童の様子を伺う。(児童は、足を動かすと痛みを訴える。外傷はなし。)壁際に移動。足と足の間にタオルを入れ、痛がる部分を冷やして様子を見る。) 17:00 保護者が到着。整形外科へ行き、骨折判明。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 28
      クラス構成
      • 学童 28
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足脛骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は和やかに過ごしていたのと畳の上だったこともあり、指導員も危機意識が甘かった。他に注意が必要な児童が分散しており手が取られていたことも目を離した要因と思う。
      (ソフト面)改善策 畳の上であっても常に危機意識、見通しをもって対応できるようにする。子ども達にも危険な遊びに対して注意喚起するとともに、根気よく声をかけていき、子ども達と一緒に考えながら子ども達の危険察知能力も高めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 0
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 指導員の危機意識が薄かった。当該児童の学年には日頃から激しい遊びをし注意をしていた為、おんぶに対してまだ大人しい遊びという認識があり、注意を怠った部分がある。
      (環境面)改善策 子どもたちの状態に関係なく、常に危機意識を持てるように、職員間で意識改善につとめていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わらず元気だったが、対象児童が相手の児童におんぶされている姿を見たのは初めてだった。笑顔でおんぶされていたため珍しく仲良く遊んでいるなという印象を持った。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 対象児童の担当職員は特にいない。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]事故が起こった瞬間をどの職員も見ていなかった。おんぶされている状況を離れているところから見ている職員(事故の瞬間は別の子どもに目を向けていた)、対象児童を背にして他児のトラブル対応していた職員、子どもの宿題を見ていた職員、洗い物をしながら近くの児童を見ていた職員など。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 分散して見守りは行っているが、トラブルや保護者対応等、その時々で全児童に目が行きわたらない場合もある。
      (人的面)改善策 室内での自由遊びの時間は、できるだけ全体を見守る職員を増やす。また、声かけしたり他職員の動きも気に掛けるようにしているが、更に職員間の連携がとれるようにミーティングを重ねて意識改善に務める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導員の見守りの徹底を図る。 児童への屋内での遊び方について注意喚起を図る。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040397
    データ提供元データ番号 2023_98
    初回掲載年月日 令和5年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11