事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 小学校の校庭を利用し、外で遊んでいた児童が、タイヤ跳びで転倒し腕を骨折した。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 84 クラス構成 - 学童 84
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折とひび
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 事故予防に関する研修を不定期ではなくケガの多い時期前に行う等、定期化していく必要がある。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊具の不具合がある時は小学校へ伝えてはいるが、安全点検も小学校と一緒に行っていく必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 外遊びの見守りは必ず複数体制で支援員が一か所に集中しないよう気をつけているので、現段階ではこれ以上の改善策はない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]春休み中のため朝から学童へ登所。新年度も迎え多少の環境の変化はあったが、いつもどおりの様子であった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]近くにはいたが手を差し伸べられる距離ではなく、他児と遊んでいたため事故が発生してから気付いて駆けつけた。他の外遊び担当職員へケガをした児童を室内へ連れていくことを伝え、代わりに中遊び担当の職員1名に外へ出てもらった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]距離が離れていたため、動きは見ていない。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 新1年生が入所してから日が浅く、要見守りの対象が1年生向きがちなところがあった。 (人的面)改善策 タイヤ跳びはケガをしやすい遊具であるので、至近距離での見守りを行う必要があった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具の遊び方についての注意が不足していた。外遊びの見守り体制は3名であったことから、職員配置について問題はないと思われる。また、タイヤ跳びにも特に瑕疵はないと見受けられ、対応策としては児童への遊び方の指導や安全に遊ぶための声かけなどの工夫が必要であると考えられる。 教育委員会としては、4月に怪我や事故が相次ぐことから、事故怪我防止の通知等を行っていく必要があると感じた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040466 データ提供元データ番号 2023_167 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11