事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:00 授業終了後、徒歩にて来所(健康状態等に普段と変わった点はなし) 13:30 室内にて集合 14:00 育成室にて遊ぶ。他の児童とともにじゃれ合いの中転倒。 14:10 痛みを強く訴えてきたため、職員室へ移動し鎖骨付近を保冷材で冷やす。保護者に様子を伝えお迎えを待った。 16:00 保護者迎え、病院へ受診 【翌日】保護者から電話があり、受診の結果、鎖骨の骨折と判明。 【半月後】ギブスをして登所。室内で安静に遊ぶ様よう伝えられた。以降経過観察中。 【月末】ギブスを外し生活している。リハビリは無し。 【翌月】完治 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 118 クラス構成 - 学童 118
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 14 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ソフト面)改善策 研修に関しては、毎年意識して職員が受けていけるとよい。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(200)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(200)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(200)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ハード面)改善策 特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内には他にも子どもが複数人いたため、対象児だけを見守れる環境ではなかった。 (環境面)改善策 各グループの集合時、子どもたち全体へ今回の出来事を周知すると共に、部屋でのじゃれ合いには危険が伴う(骨折する場合がある)事、部屋での過ごし方を再確認した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]仲良しの友達と一緒にじゃれ合う。くすぐり合う、ちょっかいを出し合う。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]室内でのじゃれ合いは危険な場合もある為、担当職員がやめるよう何度か声を掛けた。落ち着いた様子を受けその場を離れたが、再度じゃれ合いをしていた為止めることができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子どもたちを見守っていたため、対象児の動きは見えていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (人的面)改善策 特になし。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日頃から児童の安全確保には十分配慮しているところですが、暑さが厳しく外遊びが思う存分できない状況が続く中で児童がフラストレーションをためることなく学童クラブで過ごせることが必要と思われます。限られた空間で多くの児童が過ごす余暇時間を安全に配慮して運営する環境を整えるために、職員全員の情報共有と育成支援の共通理解をお願いした。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040511 データ提供元データ番号 2023_212 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11