事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当事者はアリーナ(体育館)でドッジボールをしていたところ途中で離脱し、コートの側で突然側転をして左手をついた時に痛めた。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 80
      クラス構成
      • 学童 80
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左前腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特別な配慮を必要とする対象児童の行動を予測できなかった。
      (ソフト面)改善策 特別な配慮が必要な児童対応について優先順位が刻々と変わることに迅速に対応する。一人で対応せずに経験者とペアで行い、困った事があればすぐにリーダーへ伝え対応する。特別な配慮を必要とする児童についてスタッフ間で共有し研修を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 アリーナ(体育館)での遊びを対象児童が理解していなかった。
      (ハード面)改善策 利用前後に窓を開け、床や壁、舞台の上、倉庫の扉等、安全確認を継続して行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊ぶ前に児童全員に対して注意事項を伝えたが、アリーナ(体育館)での遊びを対象児童が理解していなかった。
      (環境面)改善策 体育館(アリーナ)での約束を都度口頭で伝えるだけでなく、模造紙に約束を記入し、目で見てわかるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]対象児は今年度初めての利用だった為、遊びの前にドッジボールをする約束を伝えて参加したがすぐに離脱した。アリーナからプラザ室に戻ろうとした時、側転をしてみようと思い立ち初めて挑戦してしまった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]対象児童が両手を上にあげたところを見たスタッフが危険な行為をしないように注意したが、その後スタッフが目を離すと側転をしてしまった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]体育館(アリーナ)で高学年と低学年に分かれて2面を使ってドッジボールをしていて、それぞれ支援員1名を含む2名ずつで見守りをしていたため、対象児童の動きを見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボールから離脱し、部屋に戻るところを見守れなかった。対象児童の突発的な行動を予測できなかった。
      (人的面)改善策 危険な行為を注意するだけでなく、児童の側に行き声を掛けて見守るなど、もう一歩進んだ対応を行っていく。また他のスタッフに応援を頼むなど、迅速な対応をするようにしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の見守りを強化し、怪我が発生したときに迅速に対応するように指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040522
    データ提供元データ番号 2023_223
    初回掲載年月日 令和5年12月15日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11