事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 他の児童と違う遊びをしようとパーテーションで仕切りを作った。職員が来る前にその中で1人でボール蹴りを始めてしまい、その際誤って床を蹴ってしまった。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 36 クラス構成 - 学童 36
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足人差し指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 3.基準以下 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時間は職員が3名しかおらず、4.5部屋に分かれていたため各場所につくことが出来なかった (ソフト面)改善策 職員が少ない中では、個々での遊びを制限をして、集団での遊びに切り替え、目が行き届くように努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(250)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(250)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(40)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 ボール遊びをする部屋の床にマットを敷き、足指への衝撃を和らげる様改善した。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 他の職員を呼ぶ前に、パーテーション裏でボールを蹴ったため、一時的に職員から死角になり、怪我を防ぐことが出来なかった。 (環境面)改善策 他の職員が来るまで待たせるなど、安全に遊べるよう配慮する。衝動的な行動が多い子供であるため家庭でも行動に関して話し合ってもらう。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]同じ部屋で野球をしていたが、当該児は野球のルールが理解できないため集団に馴染めず、ボールを蹴りたくなった。違う遊びをするためパーテーションを使った。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]職員は野球の審判をしており、当該児がパーテーションで仕切ってすぐは見ることが出来なかった。仕切って間もなく泣き声が聞こえ、すぐ駆けつけたがすでに足を床に打ち付けていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]活動毎にクラブ内4つの部屋を分け、基本的に職員は各部屋に1名いるようにしているが、加配児童に手が取られることもあり、当該児一人のために職員がつくことは不可能だった。各部屋からは他の部屋が見えず死角が多くある。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 ボールを使う部屋をパーテーションで仕切る場合、必ず2人以上の職員で関わるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント パーテーションで仕切ったため、職員の目の届かない場所で1人で遊びを始めてしまったことで事故が起きている。職員の監視の仕方について見直し、適切な見守りや声か怪我できる状況をつくるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040564 データ提供元データ番号 2023_265 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11