事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 校庭にて友人(7名)とサッカーを開始。 16:25 本児が持っていたボールを他児が後方から奪いに来て、本児に衝突。左肩をつく形で転倒。 16:28 号泣している本児の所へ支援員Aが駆け付け、状況把握。 16:30 骨折・脱臼の可能性あるとし、支援員Bが保護者へ連絡するもつながらず。館長により、三角巾にて本児患部を固定。 16:35 支援員Bが整形外科へ連絡し、タクシーを呼ぶ。 16:55 タクシーにて整形外科へ向かう。支援員A再度保護者へ連絡し、つながったため整形外科にて待ち合わせとすることとなる。 17:10 本児の保護者と合流し引き渡す。 18:50 保護者から連絡入り、左鎖骨骨折との報告を受ける。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 25
      クラス構成
      • 学童 25
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、校庭見守り職員(放課後児童クラブ職員+校庭開放スタッフ)⇒放課後児童支援員4名 補助員3名 ※その他職員は各育成室・●●配置
      (ソフト面)改善策 事故予防に関する研修を年数回でなく定期的に行う。安全管理マニュアルに基づいた支援体制だった為、職員配置の改善点は無し。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 事故発生場所の校庭は、学校の設備を利用しており、点検等は学校の基準に準じて行っている。従って、当事故においては改善策無し。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児を含む集団の見守りを近くでしている大人がおらず、事故発生の瞬間を見た大人がいなかった。
      (環境面)改善策 子ども達のみで遊びが成立している場合でも、常に大人の視界に入るような大人の配置をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]サッカークラブに所属しており、毎日校庭ではサッカー遊びをしている。本日もいつもと同じメンバーで校庭にてサッカーをしていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児童と長縄(回し手)を校庭で行っていた。⇒サッカーをしている方向に対して、背を向ける形で行っていた。
      他の職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]ドッチビーやブランコ等をしている児童を見守っていた。⇒サッカーをしている児童の近くで見守っている支援員はいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段児童が校庭で遊ぶのはおやつ後1回のみ。しかし、この日は4時間授業であり、おやつ前後で2回校庭遊びの時間があった。また、学校授業では運動会練習が始まっており、疲れが見える児童もいた。
      (人的面)改善策 技能や身体能力に差がある子ども達が一緒に遊ぶ際は、適度に力を調整しながら遊ぶ必要性を適宜伝えて行く。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の要因分析と改善策については了承した。委託事業者へは、該当のクラブだけでなく、他のクラブに対しても事例の共有を図るよう指示した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040667
    データ提供元データ番号 2023_368
    初回掲載年月日 令和6年3月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11