事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 児童クラブ活動中に小学校の体育館にて、該当児童含む5名がバスケットボールをしていた。そこで、該当児童がボールを取ろうとしてボールに右手小指を強打した。児童はそれほど痛くなかったようで、職員に指を強打したことも伝えていなかった。職員も怪我をしていると気付かなかったため処置もしていなかった。翌日のクラブ活動中もいつもと変わらず遊んでいた。 【翌々日】 クラブに来た時に右手に包帯が巻かれており、そこで骨折していたことを職員が知る。保護者に確認すると、それほど痛くなかったそうだが翌日になっても痛みが取れていなかったため、クラブ活動後に病院に行き判明したとのこと。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 36 クラス構成 - 学童 36
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手小指の剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 体育館で30人程の児童がドッチボールやバスケ等分かれて遊んでいたが、職員は3人の配置だったため見るところが多く注意が散漫になってしまっていた。 (ソフト面)改善策 一つのゲームに必ず一人は職員を配置する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 無し (ハード面)改善策 無し -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 無し (環境面)改善策 無し -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]仲のいい4人組でバスケをしていた。怪我をした際も痛がる様子はなく、そのまま遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の児童のグループを見ていたため見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童グループを見ていたため。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童が数グループに分かれて違う遊びをしているのを一人の職員が交互に見ていたため事故にあったときは見れなかった。 (人的面)改善策 職員一人で見るのが厳しい場合は、グループを合併して遊ぶ等児童を見守りやすくする様に対応を変えていきたい。また、児童にも誰かとぶつかったり転んだりした際は職員にすぐに伝える様お願いする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員の配置によって、今回のように低学年や活発な児童に注意が行きがちになってしまい、中高学年やおとなしい児童に目がいかないことがあり、事故が起きても気づかない場合が今後も起きないよう、人数の配置や見守り方を改善していきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040681 データ提供元データ番号 2023_382 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11