事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方の室内遊び中、本児を含む3名で棚(高さ約65cm)に上がりジャンプをした。うまく着地ができず左肘を強打した。受傷直後に家族が迎えに来て、そのまま様子を見ますと降園された。しかし、本児が肘の痛みを訴えたため病院受診に至った。ギプス固定を施し、経過をみていく。3週間後に病院受診しギプス除去となったが、遊具で遊んだり、高い所は危険と言われ引き続き自宅療養。●月●日に再受診し、登園許可が出たので、●日より通園を再開。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 3 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左肘骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 特になし。事故があった時間は職員3名、園児15名で基準は満たしている -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/月 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 踏み台になる物(積木)を自分で持ってきて棚に登り、マットのない所へとんだ (ハード面)改善策 低めのとび箱と登って遊べるカラーボックスを常設し、そばにはマットを敷いた -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 声かけだけでは降りなかったので一人ずつ降ろしていた。対象児はその間にジャンプした (環境面)改善策 登りそうになる前に声をかけ止めるようにする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]外遊びの延長で入室後も落ち着いた遊びができていなかった 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]棚に登っている複数の園児に気づき、声をかけ順番に降ろそうとしていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]排泄室に1名、2mほど離れたままごとコーナーに1名の職員がいた (人的面)その他要因・分析、特記事項 棚に登る行為は危険であることを声掛けで促していたが、気付いた時にすぐ降ろせば飛び降りることはなかった (人的面)改善策 職員同士で連携し、棚に登る前に止めるようにする。踏み台になる遊具を棚の近くに置いた際は動きを見て、判断する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 通常の遊びの中で発生した事故であるため、完全に防ぐことは難しいが、状況に応じて適切な声掛けを行うなど、事故防止の取り組みを行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040835 データ提供元データ番号 2023_536 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11