事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:45、担任が休憩時に本児が、大型遊具の一番上の高さ(85㎝)飛び降り、マット以外の場所に飛び降り左肘を強打して転倒した。痛い痛いと泣いたので、担任が駆けより、すぐさま抱きかかえ職員室へ行った。左肘を押さえているが、職員の痛いよね、辛いねと声をかけると、うんうんと頷いた。その後三角巾で主任が左腕をつるした。少しだけ水分補給し、椅子に座っていた。泣き叫ぶことはないが、目はうるんでいた。その後保護者に報告し、近位の病院へ、本児の担任と主任の3人で受診。ここではレントゲンなどとれないので、地域連携している総合病院へ行き、その都度保護者に連絡して確認をとりながら、もう一度受診。レントゲンで、骨折が判明した。父親が総合病院に到着し、謝罪して事故の状況を説明した。医師、治療内容を聞き、そのまま入院し翌日●日(●)手術予定となった。保護者の入院準備が整うまで、職員も本児に付き添った。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児クラス
      人数 17
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 休憩交代の時間帯に職員が1人で保育していた
      (ソフト面)改善策 子どもの活動場所を見直すとともに、見守る職員の増員。休憩時間もフリーの先生を配置し2人体制にする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 遊具・玩具が原因の事故ではない為。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 着地面が死角になった。大型遊具の設置を検討する。子どものジャンプしたいという気持ちと前方にしか飛ばないとおもいこんでいたためマットをひきつめる・ジャンプの高さを低くする。
      (環境面)改善策 大型遊具の設置場所。職員が2人体制の時に活動できうようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]お友だちと楽しく遊び、体もよく動いていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児から離れたところにいて、着地したところは、死角になりみえていなかった。
      他の職員の動き 休憩交代で不在。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 3歳児のマット以外の場所でも着地できるかもしれないと思った内面の動きも保育士が熟慮すれば、、ジャンプする所に職員を配置するべきだったと思う。日頃の、本児の様子から、みんなと一緒ではなく、少し変化を付けたいと思うこころがあることを意識し、大型遊具の高さも考える必要があった。
      (人的面)改善策 遊び始める前にもう一度遊び方の確認を子どもたちにする。マットの増加。職員二人体制も検討する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どものけがは目を離した一瞬に起きやすいものである。休憩交代時間であっても子どもの安全確保のため職員配置は基準配置に準ずること、担任がいない場合は遊びの種類を検討すること、遊具の遊び方のルールについて子どもたちにも教育すること、それぞれの遊具の危険性について考え監視のポイントを職員で周知することを指導した。保護者に対しては誠実に対応されていると思いますが、今後も保護者への理解が得られる対応を行ってください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047899
    データ提供元データ番号 2024_1463
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06