事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:40 園児25名を正規職員1名、会計年度職員1名で園庭にて保育中に発生。園児7名は竹馬を、園児18名は氷鬼をしていた。本児は氷鬼で走っていた時、友達の足に引っ掛かり体をひねり、右肩が下になる体制で地面に転倒した。すぐに自力で起き上がったが、正規職員が駆け寄ると右肩から右胸にかけて痛いと泣きながら訴えていた。園長、看護師をで怪我に状態を確認し腕が動かず鎖骨が少し腫脹していた。 10:00 保護者の承諾を得て、●●整形外科受診する。診察、レントゲン検査の結果、鎖骨骨折、全治4~8週間との診断をうける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 25 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2~3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 後ろを気にして走っていたため 前を横切る友だちの動きに気付かなかった。 (ソフト面)改善策 まわりにも気持ちを向け ぶつからないように気を付けることを知らせていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 広くない園庭の1/4ほどは他の遊びで使用し、氷オニは残りのスペースを使用し行っていた。 (ハード面)改善策 遊びの内容と園庭の使い方を考えて配慮していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 広くないスペースで複数の子どもが様々な方向に走っていた (環境面)改善策 スペースの大きさと子どもの人数・遊びの内容等を考えた活動内容にする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]氷オニをして遊んでいる時に 前を横切って走ってきた友だちの足に躓き転倒した。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 園庭中央で園庭全体を見守っていた。対象時からは5~6メートルはなれたところであった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] トイレに行った子に付き添い もどってきたところであった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 氷オニをしていて後ろを気にして走っていたため、他児の足につまずいたとき身をかわせなかった。 (人的面)改善策 転倒しそうになった時に身をかわせるように コントロールできる身体づくりをおこなっていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 発生時の状況から、事故の要因や改善策について必要なことがとらえられていると感じる。 自分の身体をコントロールできるような体づくりに取り組むなど改善策に挙げているので、積極的な保育を実践することで事故予防に取り組んでほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041068 データ提供元データ番号 2023_769 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11