事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は0歳児クラスのサンルーム前の外デッキに乗って保護者が帰られるところで木の柵から移動しようとした際に地面に転倒し、右肘を打った。●●整形外科で骨折と判断され、●●病院に搬送され手術となる。本児は一泊の入院をし、●月●日に退院。●月●日から登園をしている。 【●月●日以降】 ●月●日、●日、●月●日、●日、●月●日に通院し、最終日の●月●日をもって完治した。 (●月●日にはギブスがはずれている。) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 34 クラス構成 - 4歳児 17
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 特記事項なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1~2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・業者が知っている保護者だったので、近くで見ることができる木の柵と外デッキに集まったため。 (ソフト面)改善策 ・保育士は、子どもたちの様子を把握し、いつもと違う状況の時には、近くに行き、危険のないよう声を掛け、見守っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・知っている保護者を見ようとして外デッキに乗っていた。 (ハード面)改善策 ・特に複数の子どもが同じところにいると、危険な場合があるので降りるように声掛けをする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・担任は園庭にいたがすぐ近くにいなかった。 (環境面)改善策 ・園庭にいる子どもたちの行動を把握し、危険なことのないよう注意を払っていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]・いつも比較的活発な方であり、特にいつも通りの様子だった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]・担任は園庭の桑の木のあたりにいた。本児のすぐ近くにおらず、動きを把握できていなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]・本児は、0歳児クラスのすぐ前のところの外デッキにいた。0歳児クラスにいた保育士は、本児が転倒したのを見た。0歳児クラスの保育士は、●歳児クラスの子ども一人と一緒に本児を起こし、担任に転倒したことを伝えた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・外にいる担任が近くで見える位置にいなかった。 (人的面)改善策 ・園庭をあらゆる方面から子どもたちを見ていくよう、 声を掛け合っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント おやつ終了後園庭で遊んでいる時間帯の事故である。児童の動きや環境を配慮しながら、担当する2名の保育士がどのように場を分担して保育するのかを見直し、安全管理を徹底するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041330 データ提供元データ番号 2023_1031 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11