事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:43 登園時の健康状況は良好。 11:35 園庭にて5歳児男児と相撲をした際に右肩から転倒する。すぐに、保育者が本児の元へ行き、言葉がけと痛みはないか確認をする。本児が右腕の痛みを訴えた。あざや傷などは見当たらないが、右腕が痛みで上がらなかった。 11:45 本児を別の保育者に見てもらい、母親の携帯電話へ連絡。お迎えまでの間、保育室で園児の横で見守る。昼食後のお迎えのため、昼食を食べる。食欲はあり、残さずにすべて食べた。 12:27 保護者(母親)のお迎え。事故の発生した際の状況と、お迎えまでの園内での生活状況や痛みの状況を、保育担任よりすべて伝えた。病院が14時からのため、本児は一度母親と自宅へ帰る。 14:00 園から病院へ向かった保育者が、病院で保護者(母親)と同席する。 15:20 病院での診察が終わり、右鎖骨の骨折と、まずは2週間の安静が必要との説明があった。 2回目受診日は●月●日、3回目受診日は●月●日、4回目受診予定日は●月●日。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 24
      クラス構成
      • 4歳児 9
      • 5歳以上 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 異年齢児で遊ぶ際の子ども同士の遊び方や力の差について、情報の共有不足があった。
      (ソフト面)改善策 個々の性格や力を把握して、異年齢でかかわる遊びについて、全職員への情報共有を行なう。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭での遊び場所に対する、遊び方の注意不足があった。
      (環境面)改善策 相撲遊びの際は、マット等の上で行なうなど、相撲を行なう際のルールを話し合い、園児に伝える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]5歳児男児3人が相撲遊びをしていた所へ、本児も一緒にまざって相撲をした際に、右肩から転倒する。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全員の園児を見ることができる位置で見守りをし、すぐに動けるようにしていた。園児が相撲遊びをしていたのは、把握していたが、5歳児男児と本児と相撲を始めて、すぐに本児が転倒したため、転倒を防ぐことが出来なかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の園児の横について、事故防止を図っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 年齢の異なる園児間における力の差に対しての配慮不足があった。
      (人的面)改善策 相撲などの、子どもが体を思いきり動かす運動遊びをする際は、注意深く見守り、異年齢で行なう場合は、遊び方を変えるように伝えることも必要。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 異年齢保育時の対応や約束事を子どもたちへ声掛けするとともに、保育者同士の連携、子どもの行動把握について、保育所内で再度情報共有する必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041350
    データ提供元データ番号 2023_1051
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11