事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日の体調は普段と変わりなく良好であった。園庭遊びで、友だちとかけっこを楽しんでいる際、転倒し左腕を痛がる。冷却し、安静を保ちながら近隣の整形外科を受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 108 クラス構成 - 0歳児 10
- 1歳児 16
- 2歳児 20
- 3歳児 20
- 4歳児 22
- 5歳以上 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 18 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 15
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 かけっこで転倒する子どもはいるが、大きなけがに繋がるという予測までに至っていなかった。 (ソフト面)改善策 職員会議や、保育会議で子ども達の育ちの報告を密に行い、ヒヤリハットや事故報告に基づいて改善策が生かされるように意識を高める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭のゴムチップ素材に破損は無かった。 (ハード面)改善策 引き続き、定期的に丁寧な点検を心掛ける。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動会後でかけっこへの興味が高まり、子どもたちが自主的にかけっこを楽しむ姿が多く見られるようになった。 (環境面)改善策 子どもたちの主体的な遊びの為、制限を掛けたくないが、怪我なく遊びを楽しめるよう日頃から十分に体を動かし、また、正しい体の動かし方を伝えて行き運動能力を高めていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]走る際、腕の振り方に特徴があり、転倒時手が前に出づらい 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]1名は園庭全体が見える位置で遊びを見守り、もう1名は他児の遊びを見ていたが、他児に話しかけられ、対応していた。転倒は把握したが、詳しい転倒の原因は把握できなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭には対象児のクラスが遊んでいた為、他の職員はいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動会以降かけっこの経験を重ね、走り方も上手くなっていた為、遊びを子どもに任せがちになってしまっていた。 また、対象児は腕の振り方に特徴があり、転倒時手が前に出づらいと思われる。 (人的面)改善策 子ども同士の競争心や楽しい気持ちが高まり危険に繋がらないよう、 声を掛けたり、遊び方を確認していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 転倒時の衝撃を緩和するためにゴムチップ製の園庭素材を採用していたにも関わらず、着地の衝撃力で上腕骨折に至ってしまった。保育環境と子どもの特性に配慮した見守りが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041545 データ提供元データ番号 2023_1246 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11