事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:20 普段通り元気に登園。 09:55 3歳、4歳異年齢で公園へ散歩。公園でも元気に遊んでいた。 11:13 園に帰る途中(園のすぐそば)の道で、段差のない場所だったが自ら転倒し右腕をついてしまった。 11:15 園に到着。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 30
      クラス構成
      • 3歳児 15
      • 4歳児 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」及び園独自の「事故発生防止のための指針」について、回覧並びに職員会議での読み合わせを行い、戸外活動時の注意事項等について再度、全職員で確認を行った。また、一人一人が意識をもって保育するよう指導した。 年に1度は事故予防の研修を行っているが、事故予防マニュアルを用いて全職員に事故が起きないためにどのような援助・保育が必要か、またどのような視点をもって保育していくか話す機会を増やしていき改善していく。 今回の怪我を事例に、事故予防等の研修を平成29年度内に実施予定である。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 2
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 数 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 園外のためなし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 異年齢児活動の際の留意事項について、「事故発生防止のための指針」を用いて の確認や、園長及び主任より留意事項を伝えるなどし、職員会議の場を用いて 全職員で改善についての話し合いを行った。複数だからではなく、一人ひとりの 意識や確認の重要性などを話した。 異年齢児で手をつなぐ際、子どもたちの発達状況、個々のその日の様子を 保育士が的確に判断し、つなぐ相手を配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつもどおりで変わった様子はなかった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 該当児のすぐ後ろを歩いていた。段差や障害物など何もない場所で転倒したことを 確認した。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 散歩、歩行中は先頭、中間を歩き児童の安全確認、状況を把握していたため。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」 及び園独自の「事故発生防止のための指針」について、回覧並びに職員会議での 読み合わせを行い、活動時の注意事項等について再度、全職員で確認を行った。 異年齢児かつ公園からの帰りの割に歩くペースが速かった。そのため、それらを注意し 改善・徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本事故は平坦な道で発生したため予測することが難しいケースであったと考えるが、異年齢での活動や、戸外活動後の帰園の際に発生したことなどから、リスク要因になりうる要素も伺える。 本施設においては、事故発生後速やかに事故についての振り返りや、再発防止に対する取り組み、研修の実施計画が報告されているため、引き続き取り組み状況について確認していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032586
    データ提供元データ番号 2018_185
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11