事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 4・5歳児の異年齢で午後の戸外遊び中、1番低い鉄棒で前回りをして腕から落下し、地面で強打した。10分程度冷やして様子を見たが、左ひじを痛がるため●●クリニックを受診する。レントゲンを撮り、左ひじ関節の骨折で●●クリニックでは対応できないとのことで、●●病院を紹介され受診。●●病院でも処置ができないとのことで、●●病院に救急搬送される。左ひじを3か所骨折しているため、早急に手術が必要と判断され手術を実施する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 33 クラス構成 - 4歳児 15
- 5歳以上 18
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 身長約120cm、体重約29㎏、発育・発達状況、肥満 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨内側上顆 橈骨頚部骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアル記載の鉄棒の使用人数が適切でなかった。 (ソフト面)改善策 横並びでは使用せず、1人ずつ使うようにし保育士の見守りを徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の下のマットが劣化してきており、クッションの働きが弱くなっていた。 (ハード面)改善策 新しいマットに交換する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 個々の力量に合わせた適切な援助をする。 (環境面)改善策 保育士と一緒に取り組むこと、着地まで手を離さないことを繰り返し伝えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段はボール遊びや鬼遊びをしており、固定遊具の遊びに慣れていなかったが、前日にクラスで鉄棒の扱い方を確認したり、クラスの友達が鉄棒をする姿を見て、挑戦してみたくなった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児から逆上がりをみてほしいという要望があり、対応していたため、落ちる瞬間に間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]異年齢保育中の出来事で、園庭で保育士は分散して、子どもについていたため、気づかなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの経験の有無や体格・発達等を考慮し、保育士の援助の仕方を考える。担任保育士ではなかったため、子どもの発達に合わせた、瞬時の対応ができなかった。 (人的面)改善策 保育士同士で子どもの発達を共有し援助の仕方を考える。鉄棒に取り組む際は必ず保育士がついて見守ることを徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒は落下により重大な事故につながりやすいことを再度、職員の周知を図ること。自由遊びにおいて取り組む際は、職員間の連携のもと、しっかり見届ける体制を整える必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041717 データ提供元データ番号 2023_1418 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11