事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園後、●●の2段目に居て、そこから地面にジャンプで降りたときに座り込み右足くるぶし辺りの痛みを訴える。看護師が足を確認したところ腫れなどは見られず、冷却をして様子を見る。午後4時、再び本児より足の痛みの訴えがある。腫れは見られなかったが、保護者に連絡を取り看護師と病院を受診する。レントゲン、超音波検査をする。あきらかな骨折部位は見られないがひびがはいっている可能性があること、痛みがあるため、左足関節外果骨折の診断。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 27 クラス構成 - 4歳児 16
- 5歳以上 11
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 健康状態や発育などに特記事項なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足関節外果骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 総合遊具の使用方法については職員間でも園児とも約束として階段または滑り台を使うことを伝えていた。 (ソフト面)改善策 発生状況等を情報共有し、総合遊具の使い方を職員・園児共に再確認し安全に遊具が使用できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ジャンプした地面の凸凹もなく、芝生の破損などもなかった。 (ハード面)改善策 引き続き、遊具や地面の点検を実施し、安全な環境を整える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 飛び降りようとしている姿を見たが、静止の声掛けが遅かった。 (環境面)改善策 遊ぶ前に必ず、約束事を確認し安全に遊べるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他の園児と共に、いつも通りさまざまな動きを楽しんでいた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他にも●●●●で遊んでおり、登り棒などをしている子のそばにいたため声を掛けるのが遅れた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の場所の園児の遊びを見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 分かれて子どもの見守りを行っていたが、動静把握が不十分だった (人的面)改善策 登り降りしている子だけでなく、全体的に子どもの動きに目を配り声を掛ける -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具で遊ぶ際に、職員と園児の間で、約束事をしていたが、約束を守らなかったため事故につながった。 遊具で遊ぶ際の約束事について、園児に十分に説明を行うこと。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041771 データ提供元データ番号 2023_1472 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11