事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方に母親の迎えの際、ぎこちない歩き方をしていることに母親が気付き足を確認すると腫れている。その場でいつどうしたのかを母親と職員で本児に確認をする。朝の外遊びの時に地面に埋め込み式のタイヤを跳び箱のように飛び越えようとして着地を失敗する。後から少し痛みを感じていたらしいが、職員には伝えずに過ごしていた。担任だけでなく他の職員も部屋で保育したり関わったりしていたが、日中は痛がる様子もなく友達とも室内で動いて遊んだり、外遊びからの帰りも走っているのを防犯カメラでも確認が取れる・日中を通して足を引きずるような様子は見られなかった。夜間救急を勧めたが、母親が翌日でいいと判断し、整形外科を翌日受診し剥離骨折との診断が出る。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 45 クラス構成 - 3歳児 17
- 4歳児 12
- 5歳以上 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足関節外果剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3~4)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 防犯カメラで確認した所、分散した位置に職員3人配置されていたが転倒の場所は映っていない。職員は、近くにいる子どもと会話や対応している様子は外遊びの時間中映っていた。 (ソフト面)改善策 子どもの対応や会話をする時も視線は常に全体を見るようにしていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(不定期)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(3~4)回/月 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 タイヤは、高さ36センチ (ハード面)改善策 タイヤを使う時は保育者に伝えてから使うようにする -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 当日室内遊びやシャワーなどもあったが、何か変化を伝えに来るわけでもなく、いつもと変りなく遊び生活していた (環境面)改善策 より注意深く、子どもの動きの変化はないかに意識を向ける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]転んだ後もそのまま走って友達と遊び続け、痛がる様子も職員には見せず、伝えずに過ごしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]外遊びの全体は見ていたが、転んだ瞬間は捉えられていなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]外遊びの全体は見ていたが、転んだ瞬間は捉えられていなかった (人的面)改善策 保育者間の視野に入れる範囲が同じ箇所にならないようまんべんなく分散して見る意識をする。変わったことがあった時は保育者に必ず伝えるように子ども達に再度話す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員間の見守りの徹底を図るとともに、安全な遊び方や日常生活での注意点について児童への周知などの対応が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041937 データ提供元データ番号 2023_1638 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11