事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:45 授業終了後、学校から徒歩にて来所。(健康状態に普段と変わった点はなし) 16:15 他児童とともに外遊びに校庭に出る。(児童数284名、支援員17名、補助員10名) 16:40 鬼ごっこ中、友人の足に躓いて転倒。左手を痛めた。当該児童が救護担当の職員に申し出て、手を洗い、絆創膏で手当てをした。その後、教室に戻る。 16:50 保護者(母親)とともに降所。お迎え時に怪我の状態を擦り傷と打ち身があるとお伝えする。保護者(母親)は、怪我の状態を聞き、自宅で様子を見ますと言い、帰宅する。 【12月●日】 メールにて、保護者(母親)から患部が腫れてきてしまったため、整形外科を受診するという欠席連絡がある。 【12月●日】 朝にメールにて、保護者(母親)から骨折していた事としばらくは固定で外遊びをしないようにするという連絡が入る。その日は登所していたため、保護者(母親)がお迎えに来た際に今後の傷害保険の手続き・流れについて説明する。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 284 クラス構成 - 学童 284
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 27 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 17
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手薬指及び小指の間の骨折・左手首の捻挫
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1回 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 児童に対する注意喚起も行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 その都度 (ハード面)改善策 今回は遊具や玩具起因の怪我ではないが、点検をしっかり実施する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこをしており、友達を追いかけるのに夢中になり、自身の足元を気にしていなかった。 (環境面)改善策 児童全体へ周囲に気を付けて遊ぶよう声かけを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段同様、元気に外遊びに出ていた。日頃より鬼ごっこをすることが多い。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]多くの児童を全体的に見守っており、対象児童の近くにいなかった為、事故が起こった際に直ぐに声掛けが出来なかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の遊具の担当であったり、他の児童を見守っていた為、対象児童を見ていなかった。 (人的面)改善策 当該時間においては職員を遊具に配置し、子供の様子を見守る為に遊具以外の担当を置いている。しかし、今回の怪我が起きたため、遊具以外の担当職員を増やす。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 育成支援時間中に負った怪我について、お迎え時、保護者に適切に状況報告ができており、医療機関への受診につながっていることが伺える。運営法人の対応に問題はないと考える。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042007 データ提供元データ番号 2023_1708 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11