事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:40 下校後来館 健康状態等に普段と変わらず。 15:00 おやつ お茶を飲みながら休息をとる。 15:30 読み聞かせの会に参加する。 15:50 戸外自由遊び 館庭の花壇等にいる虫を探して過ごす。 16:30 ドッジボール 遊戯室にて職員3名の見守りの中遊ぶ。ボールを避けようとしバランスを崩し腕から転倒した。痛みはあったものの腫れはみられずその日は様子をみたが、その後腫れだし痛みが引かなかったため2日後に受診。骨折と診断された(全治4週間)。●月●日に保護者から固定具はとれたが、3か月ほどリハビリが必要であることを聞き取る。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 40
      クラス構成
      • 学童 40
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 子どもの人数や職員の立ち位置など必要な事項は定めており、当該事故はソフト面の不備に起因したものではないと認識している。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 定期的な点検を行っており、危険箇所も見受けられなかった。当該事故は、ハード面の不備に起因したものではないと認識している。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊んでいた部屋やドッジボールの人数など、マニュアルに沿って適切に行っていたが、同じ部屋内で高学年のドッジボールも行われていたため、職員の注意が散漫になり、児童の動きの把握ができていなかった可能性がある。
      (環境面)改善策 同じ空間で遊ぶ人数を制限し、担当職員が危険のないよう注意を払って見守る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]小学校の運動会を控えており、疲れは見せつつも言動はいつもより活発だった
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児童のいたドッジボールコートとは反対側のコートの外で見守っていたため、本児が転倒したことには気がついたが、転倒を防ぐことはできなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしていたため、転倒するところは見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ボールを避けようとしてバランスを崩して転倒してしまうことは予測できないものだが、児童の運動能力の発達を理解して職員、児童ともに危険察知能力を高めていくことが必要である。小学校活動の影響により、普段よりも疲れている様子や気持ちの高揚が確認されていたので、児童への注意喚起の言葉がけも足りていなかった可能性がある。
      (人的面)改善策 職員間であらかじめ利用する児童の様子を共有し、児童へ具体的な言葉がけを心がける。職員がきちんと児童の動きを把握できるよう人数を制限して遊ぶ。職員間で身近にある危険について話し合い、危機管理能力を高めていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 限られた職員ですべての怪我を防ぐのは困難かもしれないが、想定される怪我、事故について職員間だけではなく、児童も共有できるよう、声掛けの工夫など、認識の共有に努めてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047627
    データ提供元データ番号 2024_1191
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06