事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 スケート場で施設外活動。 11:00 リンク上で転倒、左手をつく。患部を湿布で応急処置。痛いと言いながらもそのまま活動を続けた。午後クラブに戻ってから湿布を取り換え様子を見る。夕方、保護者と医療機関を受診し骨折が判明。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 34
      クラス構成
      • 学童 34
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 スケートスクール終了後の自由滑走時間、スポーツセンターのスタッフ4~5名が見守るなかで、当該児童を含め子どもたちがあちらこちらで転倒したり立ち上がったりを繰り返していたが、転び方が悪く、ケガにつながった。
      (ソフト面)改善策 スケートスクール終了後の動きなど、指導員が事前に打ち合わせをしておらず、その活動において児童たちの動き方や児童たちの見方を確認する必要があったため、今後は特定の活動ごとの児童の見守り方法を確認して共有を行い改善する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 スケート場のスクールでは、リンク上を仕切り、スクール専用区画とした上で、他の利用者と事故を起こすことがないよう、安全確保がされていた。防具については、ヘルメットの貸し出しと手袋の着用が必須であり、全員着用していたが、肘及び膝の防具の貸し出しはなかった。
      (ハード面)改善策 肘及び膝の防具があればけがを防ぐことができた可能性はあった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 スケート場での滑走中のルール等はスケート場スタッフに一任しており、指導員から児童に対して指導を行っていなかった。
      (環境面)改善策 スケート場での滑走中のルール等を事前に確認、安全な滑走、危険を避けることなどについて指導員も認識しておく。(滑走の方向を決めておくなど。)
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]スクール後のフリー滑走になり、解放されて気分が上がっていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]離れたところから全体を広く見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]離れたところから全体を広く見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 スケート場での滑走中のルール等はスケート場スタッフに一任しており、指導員から児童に対して指導を行っていなかった。
      (人的面)改善策 スケート場での滑走中のルール等を事前に確認、安全な滑走、危険を避けることなどについて指導員も認識しておく。(滑走の方向を決めておくなど。)
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 受傷した時点で痛みを訴えている場合、対象児童の活動を休止させ、保護者に連絡を取るとともに、必要に応じて速やかに受診させること。また、施設外活動に関する各活動の注意事項を指導員が把握し、施設の貸し出し備品を事前に把握した上で、児童に対して説明を行うことで事故防止を図ることができると考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042040
    データ提供元データ番号 2023_1741
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11