事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児付近で遊んでいた遊具が、誤って本児に当たってしまった。保護者に連絡後、直ちに職員と受診し、右目表層角膜炎と診断された。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 15 クラス構成 - 学童 15
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 9 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 (耳や目などに)ものが入る 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂傷等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右目表層角膜炎・急性結膜炎・眼球打撲症
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 年に1回 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 児童には、周りをよく見て行動する事と、当該児童にも距離を保って安全を確保するよう促した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 年1回 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 年に4回 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 年に12回 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・混雑した状況でもなく、職員も適度に配置されていた。児童も3年生という事で、落ち着いた行動が出来るよう促した。 (ハード面)改善策 ・遊ぶスペースの確保。(十分距離をとれるように意識する。) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・こどものみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・周囲をよく見て、行動するように全児童にも注意喚起する。 (環境面)改善策 ・距離を保って遊ぶよう、職員も注意をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]・宿題中だったが、他児の遊びに興味を持ち、覗き込んだ。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]・特にトラブルになるような事もない児童同士だったため、自由に遊ばせていた。メンコの角が目に入り、うずくまっていた為、他児が近くの職員に説明しに来た。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]・それぞれが、加配児童についたり、怪我が多い室外に目を向けていた。室内は、静かな遊びが多い為、至近距離でずっと見ることは難しい。リスクが高い場所での見守りが多くなる。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・室内の人員は足りていたが、もう少し児童の行動に目を向ける必要がある。 (人的面)改善策 ・室内の職員も、遊びの様子を見守り、トラブルに発展しないか、危ない行動に繋がらないのかを確認する必要がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設には、部屋の区切りがないため、学習、遊戯等必要に応じてスペースを分け、適正に職員配置をする。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042095 データ提供元データ番号 2023_1796 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11