事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 5月●日14:30 放課(一斉下校の日)帰りの会が終わった学年から順次まとまって下校。5年生は体育だったため、他の学年より少し遅れて下校した。利用する児童クラブへ徒歩で移動。当該児童を含む8人がまとまって移動した。14:50 押しボタン式信号機のある横断歩道を渡るためボタンを押す。信号が青に変わり、両車線の車が止まっていることを確認し横断するが、児童5名が渡ったところで青信号が点滅したため、3名は待機した。残り3名は再びボタンを押し、歩道の信号が青に変わり●●方面に向かう車が停車したことを確認。●●方面に向かう車は少し離れて走行していたため横断歩道を渡るが、車は停車することなく列の真ん中を横断していた当該児童と衝突する。運転手が通報、救急車を要請する。14:55 現場にいた児童が「車に轢かれた」と児童クラブの支援員まで知らせに来る。支援員と一緒に現場に向かうと、当該児童は横断歩道を渡りきった所まで移動しており座っている状態。運転手と近くの職場従業員が様子を確認していた。意識ははっきりしているが、顔は青白く、頭には大きなこぶができ、額は擦れて血がにじんでいた。待機していた児童数名はショックで泣いていたため、状況が分かると話した児童1名を残し、他の児童は児童クラブへ向かわせた。15:01 支援員が施設代表に連絡する。施設代表と事務職員が現場に到着し状況を確認する。15:09 施設代表が当該児童の祖母に連絡し、祖母から保護者に連絡。15:13 施設代表が当該児童の通う小学校へ連絡。状況説明のため現場に残っていた児童1名を支援員が児童クラブまで連れていき、児童のケアを行う。現場に救急車到着。同時刻に保護者も到着。保護者が同乗し医療センターへ搬送。祖母も車で向かうとのことだったが、全身が震えており、施設代表が危険と判断して、保育園で30分程休ませてから病院へ向かわせた。17:13 祖母から施設代表へ連絡。CT検査結果は異常なし、レントゲン検査の結果、左足首距骨骨折(全治3か月)と判明。急変対応のため、念のため1日入院して経過を観察することになった。19:00 児童クラブの保護者全員に対し一斉メールで事故があったことを通知。児童の様子に変化がみられる場合は連絡するよう依頼。20:15 児童の様子について保護者へ連絡。骨折以外は大丈夫と報告を受ける。 5月●日6:13 保護者に児童の様子を伺う。足が痛くて夜中に目を覚ましたが、それ以降はしっかり寝れていて大事はないとのこと。午後 当該児童が退院。松葉杖で生活することになるため、慣れるため1週間は学校を休み、翌週から登校することとなった。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 8 クラス構成 - 学童 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 0 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 交通事故 発生時の状況 登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足首距骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 事故現場まで支援員がお迎えして児童クラブまで引率する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 - 施設安全点検実施頻度 - 遊具安全点検実施有無 - 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 - 玩具安全点検実施頻度 - -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 その他 (環境面)改善策 事故現場まで支援員がお迎えして児童クラブまで引率する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [ー] 担当職員の動き [ー] 他の職員の動き [ー] -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故現場は元々信号機のない横断歩道だったが、児童の安全確保のため信号機を設置してもらった。児童クラブは児童に対して信号が青に変わってから、近くに車が走行していないのを確認した後に横断するよう指導しており、児童も指導を遵守した上で事故が発生したものである。再発防止のためには大人が見守りながら交通指導することが有効であると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046455 データ提供元データ番号 2024_19 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06