事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:00 本児は児童クラブの利用予定日ではなかったが登館したため、児童館より保護者に架電。母親がコンビニ近くまで迎えに行くので本児を1人で下館させるよう依頼があったため、本児は1人で自宅に向かった。 14:10 コンビニの近くで本児と自動車がぶつかる(当時の状況は本児も覚えていないが、本児と自動車がぶつかり、本児がしりもちをついたのではないか、と小学校校長より話があった)。近所の方が警察に通報。救急車も到着し、救急隊員により外傷なしと判断され、自宅に帰って良いと指示があったため、保護者と帰宅した。 当日夜、本児から鼠径部に痛みがあると訴えがあり、立てない状況だった。その日は様子を見た。 【2月●日以降】 午前9時過ぎに保護者が救急車要請。坐骨骨折と診断され、2週間程度の入院になった。2月●日に入院し、2月●日に退院。現在は固定等はしておらず、経過観察中。2月●日、3月●日に受診。まだ完全に骨はくっついていない。次回は5月に受診予定。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 27
      クラス構成
      • 学童 27
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 ADHDの特性
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 交通事故
      発生時の状況 登園・降園中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 坐骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 利用日ではないのに誤って来館し、母親が迎えに出たものの双方が違う道を選んでしまい、出会えず事故に遭ってしまった。
      (ソフト面)改善策 職員会議やヒヤリハット集に基づきその都度事故の共有を図る。保護者からの意向だけではなく、安全を考慮して児童館で待つという選択肢等も検討し,状況に合わせて保護者に提案をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 安全点検を継続して行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 車通りが多い道路に面している方の歩道を通って帰っていった。(迎えに来ている母とは別の道を通り,会えなかった。)
      (環境面)改善策 車通りが多い道路に面している方の歩道は使わないように出発の際、声がけする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]利用日でないことがわかるとすぐにでも帰りたがって急いでいた様子だった。
      担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]急いで飛び出そうとしている本児をなだめて止めていた。母親に確認がとれるまで傍で寄り添っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]担当職員と一緒に落ち着くよう声がけしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 誤って来館したことに気付き、母親に確認を取る前に慌てて帰ろうとする様子が見られた。
      (人的面)改善策 児童が帰る際、落ち着いて歩いて帰るように声がけを十分行う。慌てている様子が見られた際には,気持ちが落ち着いてから帰るように促す。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041985
    データ提供元データ番号 2023_1686
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11