事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●月●日(●) 16:00 鬼ごっこしている時に友達と接触し転倒。その後保育士に泣いて痛みを訴える。 16:03 事務所へ移動し、腫れている部位を冷やす。右手を動かさなかったため、保護者へ連絡。 16:35 〇〇クリニックに受診のため保育所を出発。 16:45 病院到着。診察を受けレントゲンを撮る。 右尺骨骨折と診断され、●●病院を受診するように言われた。                                                                                                                                                                                                     
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 23
      クラス構成
      • 4歳児 12
      • 5歳以上 11
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右モンテジア骨折(橈骨頭脱臼  尺骨骨折)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭遊びとしては、人数に対して保育士の基準は満たしている。しかし、事故発生時は他の対応が重なり職員が目を離しているタイミングであった。
      (ソフト面)改善策 配置自体は問題なかったが、事故発生時は対応が重なり目を離すタイミングであったため、目を離さないよう職員同士の声掛けによる連携の徹底が必要。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭は整備されており、凹凸はなかった。また鬼ごっこの前には水を撒くことで砂で滑りにくくするようにしていた。また鬼ごっこスペースを水線で描き、他の遊びとぶつからないようにしていた。
      (ハード面)改善策 園庭の整備、鬼ごっこスペースの確保などはできており、ハード面の対策はできていた。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 今回は鬼ごっこをしていた児童同士の衝突であるが、少人数で園独自の●●鬼ごっこの線の引き方で、鬼の人数が増えてくると鬼の一瞬の隙をみて多方向に逃げるため、友達の動きの予測が困難だったのではないか。
      (環境面)改善策 どのようなルールにすると安全に楽しく遊べるのか、職員間で話し合いをする。また、子供にも投げかけ一緒に考えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]腕を振って前を見て走っていた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]事故前まではその場にいたが、別の子供に呼ばれて離れた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]事故前まではその場にいたが、別の子供の様子を見るため離れた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 対応が重なってしまい、保育士が同じタイミングで集団遊びの場から離れた。離れるタイミングでは職員同士で声掛けをし、連携をとる必要があったと考える。
      (人的面)改善策 離れる時に互いに声をかけ合い、連携をとることを徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭の整備はできていたことと、鬼ごっこをする児童とそれ以外の児童でぶつからないよう鬼ごっこスペースを水線で描くなど、ハード面の対策はできていた。事故の発生時は、職員の対応が重なり、目を離しているタイミングであったが、鬼ごっこをしている児童同士の衝突のため、見守りがあっても防ぎきれない事故であったと判断する。ただし、今後は見守り体制が維持できるよう職員間の声掛けによる連携を徹底することが必要。 なお、衝突したもう一方の児童に怪我がなかったことは確認済み。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046821
    データ提供元データ番号 2024_385
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06