事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で鬼ごっこをしていた時に、単独で転倒してしまい、右肘をついた状態で体が上に乗ってしまった。保育者が確認した時は、外傷は見られなかったが、看護師が再度、患部を触診し、園児の表情や様子から、病院を受診するように保護者へ連絡をする。保護者が迎えに来て、●で診察を受け捻挫ということで、湿布をもらって帰宅する。 【翌日】 腕の腫れと、発熱があり、●●を受診しMRI検査の結果、右肘を骨折しておりギブスを装着、2週間後に再度MRI検査をすることになった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 62 クラス構成 - 3歳児 19
- 4歳児 20
- 5歳以上 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘尺骨肘頭骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2~3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 死角を作らないようにしながら、全体が把握できる体制で見守っていたが、対象児がおにごっこしていて、単独で転倒してしまい補助ができなかった (ソフト面)改善策 子どもたちとおにごっこやかけっこをする時の注意点について話し合った -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 石や枝葉など怪我の要因になる物が落ちてなかったか見直す (ハード面)改善策 再度安全点検をしその都度危険な物や不衛生な物は取り除くようにする -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の遊具や砂場のある付近でおにごっこをしていた (環境面)改善策 走ったり、体を動かして遊んだりする時は運動場など広い場所で遊ぶように配慮する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友だちとおにごっこをしていて走り回っていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]死角を作らないように、子どもの動きを見て移動したりしながら見守っていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭も広く、子どもの人数も多かったので離れて見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児も普段からあまり活発な方ではないが、その時はおにごっこということもあって気持ちが高ぶっていた (人的面)改善策 子どもの特性を理解しながら成長に伴って子ども自身が安全や危険を認識できるように伝えていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は対策を行っても未然に防ぐことは困難であったと思われる。 しかし、事故が発生した状況を振り返ることで、事故への対策を検討することができ、今後の事故防止につながるきっかけになったと思う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037011 データ提供元データ番号 2021_318 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11