事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:20 図書工作室で友達と遊んだ後に友達3人と廊下に出て話をする。児童クラブ室に戻ろうとした際に,友達1人に手を摑まれたので振り切って移動しようとしたところ足を滑らせ転倒。泣き叫ぶ本児の声で職員が怪我に気付き事務室で怪我の手当をする。 15:30 父親へ本児が怪我をしたことを伝え受診をお願いし、近隣の歯科に連絡して診察を手配する。 16:15 迎えに来た父親と一緒に歯科を受診。 16:35 父親に電話連絡をした際に,これから●●病院の口腔外科を紹介されて受診すると聞く。 18:00 母親から電話で病院で唇を縫う処置をしていただいたこと,歯の打撲については2~3か月様子を見る必要があると診断を受けたことを聞く。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 89 クラス構成 - 学童 89
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 下唇挫創,上顎中切歯打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 ・廊下は遊び場ではないが,児童が移動したり,話をしたりする場であるので,職員が協力して死角のないように常に見守りの目を行き届かせるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 ・部屋の広さや危険箇所について,毎月実施しているミニ集会等の場を活用して子どもたちと確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・こどものみ (環境面)改善策 ・安全面への事前の働き掛けを積極的に行い,子どもたちの安全に対する意識を高めていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]図書工作室でお友だちとカードゲームをして楽しく過ごしていたのを見守っていた職員がいた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]それぞれの担当場所を見守っていたため,廊下に出た対象児が友達に両手を摑まれ,その手を振り切って図書工作室に戻ろうとした様子を見ていた職員はいなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの担当場所を見守っていたため,廊下に出た対象児が友達に両手を摑まれ,その手を振り切って図書工作室に戻ろうとした様子を見ていた職員はいなかった。 (人的面)改善策 ・担当場所はもちろんであるが,廊下やトイレ,洗面所等を利用する一人一人の子どもの動きにしっかり目を向ける意識を全職員が持つ。常に見守りの死角がないか職員同士で声掛けをし合う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し,再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046937 データ提供元データ番号 2024_501 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06