事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:30 体育館への移動前に、棚にあった水筒を取ろうとして他の児童の水筒も一緒に引っ張ってしまい、その水筒が落下した。落下した水筒が左足の小指にあたり出血したため、すぐに止血をしてアイシングをした。 12:00 保護者に連絡し、早めのお迎えを要請した。 16:00 保護者がお迎えに来た際、病院を受診するよう依頼した。 翌日9:00 児童が登所した際に骨折したことの報告を受ける。しばらく通院が必要とのこと。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 48
      クラス構成
      • 学童 48
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左足小指骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 職員配置について再確認し、職員間で共有する
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 ロッカーの上等の高い場所に、落下の危険性のある荷物等を置かないよう徹底する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ロッカーの上等の高い場所から落下した水筒が児童の足に当たったことで骨折につながった。
      (環境面)改善策 万が一水筒が落下しても児童の怪我につながらないように、水筒を低いテーブルの上に保管する運用に変更した。また、今回は他の児童の水筒の紐を引っ張ってしまったことによるため、同じことが起きないように、日ごろから整理整頓を徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ロッカーから水筒を取る際に、水筒の紐を引っ張り水筒が落下した。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]決められた配置で支援員等が見守りを行っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]決められた配置で支援員等が見守りを行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童がものを扱う時に、危険な扱い方をしないよう日頃の注意喚起が必要である。
      (人的面)改善策 児童に対し、水筒の扱い方に関する注意喚起を定期的に行う。また、今回の事故を受けて、水筒の置き場所を変更したため、児童への周知を徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を踏まえ、支援員等同士で事故発生の要因分析を行っており、水筒の保管場所の変更、児童への指導の徹底等により具体的な対策を図っていることを確認した。市としては、各クラブが策定している安全計画に基づいた安全点検等により事故の発生を未然に防ぐ取組の重要性について、引き続き各クラブに周知するなど、児童の安全確保に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046961
    データ提供元データ番号 2024_525
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06